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有機的なコミュニティをつくる。


 

 

■こんばんは。トゥモローこと、橋口友比古です。

先日、ボクのお友達で、

実力派起業家の宇治山たかひでくんと、

久しぶりにお茶をしました。( ´ ▽ ` )ノ

彼と最初に会ったのは、

4年ほど前です。

 

 

■今でこそ若干27歳にして

やり手の起業家で、

彼の発信のファンもとても多いですが、

4年前の彼は、普通の会社員。

しかも超変わった仕事をしていて、

女性下着の営業をやっていました。

はじめましての飲み会に参加してくるなり、

自己紹介で堂々と

「世界中のおっ○ぱいを救うために仕事をしています」

と宣言し、爆笑をかっさらっていたのが印象的でした。笑

 

 

■ボクはそのたった一言で、

「こいつが起業したら結果を出すの
めちゃくちゃ早そうだな」

と思ったのを覚えています。笑(←いや、マジで)

実際、彼は起業してから半年程度で、

会社員を卒業しました。

セブ島まで一緒に遊びに行ったり、

秘密のノウハウ交換会を開くなど、

良き仲間であります。

 

 

 

 

彼がたった半年で、会社員を卒業できた訳。

 

 

 

 

■そんな彼と先日久しぶりにお茶をしたのですが、

そこでとてもうれしい一言を言ってもらいました。\(//∇//)\

 

「トゥモローさんって、易きに流れないというか、
『本質』をずーっと追いかけて、
それでいて売り上げもずっと伸びてるじゃないですか。

ボクがやりたい形を一番やってるのが、トゥモローさんです

 

いやー。

宇治山くんのような実力者に

こんなふうに褒めてもらうと、

めちゃくちゃ光栄です。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■で、そのあとの指摘が、

とっても興味深かったんです。

というのも、宇治山くんは、

とってもセンスが良い起業家で、

当時のボクがやってたことを、

「見て盗む」ということをやってました。

その上でボクとお茶をするので、

質問がめちゃくちゃ的確なんですね。

スクリーンショット 2015-03-21 15.24.42

 

 

■当時、ボクは1~2時間のお茶を、

2回くらいした記憶があるんですが、

彼はボクがやってることを

見て盗むこと、
見てわからないところは質問すること、

の2つだけをやって、

会社員卒業まで行ってしまったんですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■で、その当時のボクについて、

宇治山くんが先日してくれた指摘というのが、

 

「実は当時ボク、
トゥモローさんって、めっちゃいい人で、やり手だけど、
お茶すれば質問に全部答えてくれちゃうし、
それによってボクというライバルが増えてるわけで、
『それって起業家としてはどうなんだろう?』
って思ってたんですよ」

「でも今はわかります。
抽象度が高い人は、
とにかく『価値を生む』ってことをやってるんですよね。」

「一段高い抽象度でモノごとを見てるので、
その瞬間にお金になるかとかじゃないんですよね。
自分のエネルギーを使って、
大きな循環を起こすことをしている。
そのエネルギーが周り巡って、その一部が、
お金という形で返ってくるだけで」

「当時のボクはまだ抽象度が低かったので、
そういう視点がなかったんです。」

 

これを聞いた時、

「これは大事な感覚だな」

と思いました。

 

 

 

トゥモローが、ビジネスで目指してるもの。

 

 

 

■ボクは、

トゥモローってなにがしたいの?

と聞かれた時に、

「21世紀型の有機的なネットワーク型コミュニティの構築」

と答えています。

ここでボクが言っている

『有機的な』というのは、

まさに宇治山くんが言ってくれた

『大事な感覚』を共有できていることなんですよね。

 

 

■多くの人はビジネスを、

「無機質なもの」と捉えています。

『お金のやり取り』という側面ばかりにフォーカスするので、

与える側と搾取する側というか、

奪う側と奪われる側というか、

なんとなーくさみしいイメージを持ってるんですよね。

 

 

■ボクはビジネスというものを、

もっと有機的なものと捉えています。

有機的とはなにかというと、

1+1が2以上になったり、

逆に1だったものも、

放っておくと風化してしまったり。

水物だし、生き物。

ボクはビジネスを、

そういう種類のものだと思ってるんですね。

なぜかというと、ビジネスが『人間の営み』だからです。

有機的な存在同士がやるんだから、

おのずとビジネスも有機的なものになるだろう、と。

 

 

 

有機的なビジネスと無機的なビジネスの違い。

 

 

 

■例えば「石」という無機物は、

それをそのままそこに置いておいても、

それ以上のものにもならないし、

それ以下のものにもなりません。

ビジネスを無機的に捉えると、

お金や富は全体のパイが限られているわけで、

相手からいかに奪えるか、

自分が奪われないかという営みになってしまいます。

 

 

■しかし例えば「大根」という有機物は、

土の中に植わっていれば、

土や水や日光から養分をとって

勝手に大きくなっていくし、

そのへんにおいておけば干からびます。

ビジネスを有機的に捉えると、

お金や富は、全体のパイが増えていくので、

いかに良い関係が築けるか、

どうやったら相手に貢献できるかを考えられるようになります。

適切な形で貢献する人は、

当然、ビジネスをうまく回していけるわけです。

よく「Win-Winの関係」と言いますが、

あれは関係性が有機的になった瞬間なのです。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

これからは、有機的なビジネスの時代です。

 

 

 

 

■こういう感覚を持ち始めたのは、

バシャールがきっかけです。

バシャールの本はいつもボクに、

重要な「人生の指針」をくれます。

あの本の中で、バシャールは、

西暦3000年ごろの人類は、

お金もないし、食べ物を食べる必要がないところまで進化している。

お互い好きなことをして生きていて、

エネルギーの交換をすることで、

食事なしでも生きられるようになっている。

と言っています。

 

 

■人類の進化がそういう方向だとするなら、

今の「利益を最大化すること」だけを追求した、

アメリカ型の資本主義というのは、

これから淘汰されていくだろう、

と思うのです。

そして東洋的というか、

科学のアプローチでは

決して定量化できない、数値化できない価値観が、

当たり前になってくると思うんですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■考えてみれば当たり前の話で、

誰かを「好き」になったとき、

それは相手にも伝わります。

そして相手も「好き」になってくれるんじゃないでしょうか。

これって、「好き」に上限があって、

それを奪い合いしているのではなくて、

両方の中で「好き」が増えているわけです。

 

 

■同様に、なにか好きなことをしているとき、

その人の内的エネルギーが、

最大になります。

そして、そのエネルギーは、

他の人にも伝染するのです。

オリンピックを見て、

あれだけ大勢の人が感動するのは、

見ているだけで、

『エネルギーの絶対値が上がるから』なんですね。

 

 

■ボクは自分の関わる人たちとは、

 

お互いにエネルギーの交換をし合って、

有機的に増殖していく、

有機的につながっていくような、

「生きた関係性」をつくっていきたいと思っています。

 

それができたとき、

一歩だけ、人類は進化していると思うのです。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

来月、全国5都市でセミナーを考えています!

 

 

 

 

追伸:

 

4月中旬に、

全国5年でセミナーを考えています。

東京・札幌・名古屋・大阪・福岡です。( ´ ▽ ` )ノ

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もしも興味がない人が多ければ、

テーマを変えるか、

今回はセミナーはやめて、

全国5都市懇親会にしようと思います。笑

結果が楽しみです。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

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