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いいものを安く買う。(=マーケット感覚)


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

 

来週からまた語学留学でマニラに行くのですが、

めちゃくちゃワクワクしています。( ´ ▽ ` )ノ

そもそもマニラには全く興味がなかったのですが、

行ってみて、体験してみると、

本当に大きなポテンシャルを感じて、

あの「ヒリヒリするような街」に、

強く惹きつけられている自分がいます。

きっと戦後の日本もあんな感じだったんでしょうね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■マニラに誘ってくれたのは、

ボクのメンターの福井さんなのですが、

「そのときは興味がなくても、
メンターが楽しそうに誘ってくれるなら
とりあえず行ってみる」

これって大事ですね。

体験していないものには、

なかなか興味を持てないものですが、

一度体験してしまえば、

自分の世界が大きく広がります。

 

 

■自分の興味の範疇を超えたところに、

強制的に連れ出していってくれるのが、

メンターという存在のありがたいところなので、

ぜひぜひ、みなさんもメンターとなる人を

見つけてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

トゥモローのセミナーには、いくらの価値があるのか?

 

■さて。。。

昨日は、

「市場を選ぶ」=「ターゲットを変える」ことで、

一見すると価値がないものが、

大きな価値を持つことになりますよ、

ということをお話ししました。

そのためには

『マーケット(市場)感覚』が不可欠なんですね。

 

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■いきなりですが、ここで質問です。

ボク(トゥモロー)は一回のセミナーを、

3万円で開催しています。

毎回の受講者は、

30人~50人くらいですね。

では、ボクのセミナーは、

いくらの価値があるでしょう??

考えてみてください。

→んっ!?
3万円って書いてるじゃん!

って思ったあなた。

ちょっと

「マーケット感覚が足りません」。

 

 

■なんでだか分かりますか??

なんでマーケット感覚が足りないと言われたのか。

ちょっと考えてみましょう。

チクタク、チクタク。

考えました?

考えても、まだ分からないという人。

ここから先は、あなたのマーケット感覚を鍛えてくれる、

重要な部分なので、

よく読んでくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

もう一度、考えてみましょう。

 

■では質問を変えますね。

一緒に考えてみましょう。

トゥモローのセミナーに、

3万円で50人が参加しました。

この人たちは、ボクのセミナーを、

3万円(もしくはそれ以上)の価値がある

と思ったから、参加してくれたわけですよね。

→そうですよ。
だから、3万円じゃないですか。

そう思うかもしれませんが、

でも、ちょっと待ってください。

では51人目はどうでしょう?

彼はボクのセミナーを、

3万円では買わなかった
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
わけです。

 

 

■では、この51人目の方は、

いくらだったら買ってくれるでしょう?

もしかしたら、

「1万円だったら参加してもいいけどな」

と思っているかもしれません。

もしかしたらそういう人が他に

30人いたかもしれません。

ある人は、ボクのセミナーを3万円で買う。

でもある人たちは、1万円なら買ってもいいと思っている。

 

 

■仮にボクがセミナーに

「10万円」という価格をつけたとしましょう。

10万円でも、おそらく買ってくれる人はいます(と思います。笑)。

もう一回最初の質問をしますね。

ボクのセミナーって、

一体いくらの価値があるんでしょうか??

 

 

一概には

「◯万円です」と言えないの、

分かりますかね??

これが感覚的に』わかることが、

「マーケット感覚」です。

もしまだマーケット感覚を持っていないとしても、

最初は頭で理解すれば大丈夫です。

そのうち肌感覚でわかるようになるので。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■マーケット感覚がない人は、

「価値=価格」

だと思っています。

だから、

「高いものだからいいものに違いない」

と思うわけです。

 

 

『つかみどころのない』ものを、感覚的につかむこと。

 

■でも実は価格と価値が大きくズレていることなんて、

よくあるんですよ。

たとえば、魚って、

不漁のときほど高くなります。

数が少ないから、値段が上がっちゃうわけです。

でも、そういうときって、

脂が乗っていない魚がとれるので、

実は、味が落ちるんです。

(プロにとっては常識なんだそうです)

 

 

■逆に大漁のときは、

不漁のときに比べると値段が下がりますが、

全体的に脂も乗って、味がおいしくなるんですね。

「不漁のときの高い魚」よりも、
「大量のときの安い魚」のほうがおいしい。

価格と価値が正しく比例しないことなんて、

世の中ザラにあるわけですね。

高いんだからおいしいだろう、

なんて思っていると、

思わぬ損をすることになってしまいます。

 

 

■このように、

価格というのは、

・あってないようなものであり、
・ターゲットによっても変わるし、
・市場全体の需要と供給のバランスでも変わる

というような、

『つかみどころのない』ものなんですね。

 

 

■逆に言えば、この

━━━━━━━━━━━━━━━
『つかみどころのないものを、感覚的につかめる』ことを、
=『マーケット感覚』というのです。
━━━━━━━━━━━━━━━

これが、

ノマド・起業家・リーダーを目指す人には、

必須の能力なんですね。

もうちょっと言うと、

いいものを安く買うためにも、

マーケット感覚が必要です。

今日は長くなったのでこのへんで。

まだまだこのシリーズ続きます。

それでは。

 

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