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「おっさん・おばさんくさい」自分にならないために必要なこと。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

昨日は、

世の中にある値段なんて、

あってないようなもの。

選ぶ市場(しじょう)や、

需要と供給のバランスで、

コロコロ変わる、あやふやなものであり、

そのあやふやなものを

「感覚的につかめること」が、

『マーケット感覚』なんですよ。

というお話をしました。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■今日はちょっと一歩戻って、

「そもそも市場(マーケット)ってなに?」

っていうお話をしますね。

これがわかっていないと、

市場をつかむことはできませんので、

基本中の基本の部分から、

お話ししていきます。( ´ ▽ ` )ノ

 

スクリーンショット(2015-06-14 15.36.57)

 

 

市場(マーケット)とは?

 

■市場というのは、

「売り手と買い手が取引する場所」

のことです。

世間には「市場(いちば)」というものがあり、

お店というものがあり、

ネットでも商品やサービスを売ったり買ったりできます。

これらすべて「市場(しじょう)」です。

 

 

■特に大事な概念が、

「市場原理」というものです。

ボクは何日か前のメールで、

「価格は市場(しじょう)が決める」

と書きましたが、

それはこの市場原理があるからです。

 

 

「一物一価」という考え方。

 

■市場原理にはいくつかの性質があるのですが、

もっとも大事な市場原理は、

「一物一価(いちぶついっか)」ですね。

同じ商品は同じ価格になっていくということです。

たとえばペットボトルの水。

みなさんいくらで買いますか??

たぶん自販機で買うと110円くらい。

どこの自販機で買っても、

どこのメーカーのものでも、

だいたい同じ価格だと思います。

 

 

■仮にどっかの自販機のオーナーさんが、

「もっと利益が欲しいから、
うちの自販機では、水は150円で売ろう」

と思ったとします。

このように『売り手』は、

できれば高い価格で売りたいわけです。

でも、みなさんお分かりの通り、

そんなことをしても売れないですよね?

だって『買い手』から見たら、

他で買えば110円で買えるのに、

わざわざその高い自販機で買う意味がないですから。

 

 

■では逆に

『もっと安くすれば買ってもらえるだろう』

と考えて、

誰かがペットボトルの水を90円で売ったとしましょう。

もちろん他より安いから、

普通よりも多く売れるでしょうね。

でも、それだと利益が出ません。

だいたい自販機で売ってるジュース類って、

原価は80円~90 円ですから、

売っても売っても利益が出ないことになってしまう。

ビジネスは慈善事業ではありません。

しっかりと利益を出すことは、

必要前提条件です。

そうすると価格は、

やはり他の売り手と同じ、

「110円」前後で商売をする、

という選択になるのが『普通』なんですね。

 

 

■このように、価格は、

『複数の売り手』vs『複数の買い手』の、

綱引きで決まっていくのです。

もちろん、ペットボトルの水を、

120円とか100円とか、

微妙に価格を変える売り手もいるでしょうが、

市場全体で見れば、

同じ商品は、ひとつの価格に近寄っていくわけです。

 

 

■世間ではこの「ひとつの価格」のことを、

「相場(そうば)」と呼びます。

相場は一人のプレイヤー(売り手にしろ買い手にしろ)が、

独断で動かせるものではなく、

売り手と買い手の綱引きの中、

『みんなの意見が反映された、全体のバランス』で

決まるものなんです。

 

 

市場は中立である

 

■ちょっと難しい本を読むと、

「市場の中立性」という言葉が書かれていますが、

これはこの

「誰かが決めることはできない」

という部分を指して言っていることです。

「商品を市場(しじょう)にリリースしてみて、
それが受け入れられる(=売れる)なら、
それは中立的にみて、価値があると判断できるだろう」

だとか

「たとえ特定の商品の値引き合戦が起こったとしても、
最終的な価格は、ちょうどいい塩梅に、
落としこまれるだろう」

だとかいうニュアンスの言葉ですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■大事なのは、

「市場原理があるからこそ、
起業家は創意工夫をしたり、
イノベーティブな発想を持つようになる」

っていうことです。

なぜなら、どこにでもあるような商品を、

どこにでもあるような価格で提供しているだけだと、

その起業家さんは、

その他大勢の中に埋もれてしまうからです。

 

 

より『良いサービス』を提供したり、

より安く提供するために仕入れや作業効率を『工夫』するから、

お客さんから「選んでもらえる」わけです。

ボクは市場のいいところって、

ここだと思います。

市場があるからこそ、

『適度な緊張感』が生まれ、

みんなが「努力」するわけですよね。

 

 

「適度な緊張感」を持ちましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

■これはビジネスだけの話ではありません。

カップルにしろ、友達関係にしろ、

職場の人間関係にしろ、お得意さんとの取引にしろ、

『適度な緊張感』がなくなった関係って、

衰退していきますよね。

結婚した途端、

性別を捨ててしまう男女は多いですが、

(つまり、おっさんくさい、おばさんくさいってことです。笑(;´Д`A)

これは『適度な緊張感』がないから、

そうなってしまうんです。

 

 

■『結婚してる』んだから、

『付き合ってる』んだから、と、

「契約があること」を盲信して、

相手を束縛しはじめたりしてしまう。

結婚してようが、付き合ってようが、

あなたが性別を捨ててしまって、

魅力的でなくなってしまうなら、

相手だって他の異性のところに行ってしまうかもしれません。

 

 

■でも逆に、

「いつまでも選び続けてもらえるように、
一生努力し続けよう。」

と思えるのなら、

二人の関係はとてもいいものであり続けるでしょうし、

ハタから見ても、

ダンディなおじさんと、セクシーな女性の、

素敵カップルとして認知されるでしょう。( ´ ▽ ` )ノ

大事なのは、

「自分が手を抜いていたら、いつか相手は、
他の相手を選んでしまうかもしれない」

「自分はいつも他の異性も存在する、
市場の中にいるんだ」という、

『適度な緊張感』を持つ事。

ですよね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■ということで、今日は、

・同じものは同じ価格になること、
・市場は中立であること、
・市場があるから『適度な緊張感を持てる』

という話をしました。( ´ ▽ ` )ノ

まだこのシリーズ続きます。\(^o^)/

 

 

「マーケット感覚」を身につけたいあなたに、必見です!

 

追伸:

起業家であるボクらにとって、

『マーケット感覚』を身につけると、

最大の効能は、

「これからなにが売れるのかわかる」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ようになることです。

これによって、

「市場の中での自分の価値を高める方法」
「自分の商品を高く設定する」

ことができるようになるんですね。

このメールを読み続けてくれているあなたには、

間違いなく必須の能力ですよね。

実は先週、

ボクの会員制クラスの中で、

これをテーマにセミナーをやったのですが、

それがめちゃくちゃ好評でした。( ´ ▽ ` )ノ

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「価値のわかる人にだけ、先着順で」

申し込みを受け付けますので、

派手なプロモーションはやりません。

このブログの読者のみの募集です。

「絶対に聞きたい」という人が、

相当数いると思いますので、

明日(6/14)の20時、忘れずにメールをチェックしてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

追伸2:

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という人は、こっそりと事前に情報をお渡ししますので、

下から情報を受け取っておいてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

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