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愛は、技術である。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

「愛は技術である」

と言ったのは、エーリッヒ・フロムです。

彼は著書の中で、

多くの人は「愛される」ことにばかり注意がいき、

「愛する」ということに意識を向けていない

と言ったんですね。

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愛には、技術が必要だ。

 

■ボクは当初、

「人を愛するのが技術である」

という言葉に、とてもとても衝撃を受けました。

ボクの中では、

愛っていうのは自然発生的な感情で、

「恋に落ちる」なんて言葉もあるくらい、

突然に起こり、制御不可能だと思っていたからです。

 

 

■でもたしかに言われてみれば、

今のように

「恋愛対象・結婚相手を自分で選ぶ」

なんていうのが普通になったのは、

たったのここ30~40年くらいの話です。

ボクらのおじいさんおばあさんの世代では、

お見合いで『結婚』を前提に知り合って、

それからお互いを知っていく、

なんて関係性が普通にあったわけです。

それでも離婚率は今よりも低かったし、

多くの人が、立派に幸せな家庭を

築いていたわけです。

 

 

■ボクは

パートナーシップについての質問を受けることも多いのですが、

多くの人は「恋愛ゲーム」が好きで、

パートナーシップをつくるのは苦手だ、

と感じています。

恋愛ものの映画を見ればそれは明らかで、

「燃えるような恋をして、二人が付き合うようになるまで」

を描くストーリーは多いですが、

その二人が実際に生活を始めて、

現実的な壁にぶち当たっていく、

っていうストーリーは少ないですもんね。

 

 

■でも実際は、

出会ってから燃え盛る恋愛期間よりも、

二人で生活をつくっていく時間のほうが

圧倒的に長いわけで、

ここには『技術』が必要なんですね。

そういう意味でいうと、

映画「31年目の夫婦げんか」は、

リアルにこの『技術』と向き合ってる、

めずらしいタイプの良作だと思います。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ビジネスにも愛が必要

 

■そして、

『愛は技術である』というのは、

恋愛のパートナーシップだけではなく、

ビジネス上のパートナーシップにも

同じように重要なんですね。

これがわかっている人は、

ビジネスを安定させ、

長続きさせることができます。

 

 

■これがわかっていない人は、

常にビジネスでも、

「新規見込み客」に頼ることになります。

リピーターが生まれないので、

たまに大きな売り上げは立つけど、

その次の月の売り上げはわからない、

なんてことになりがちなんですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

愛で最も重要なこと

 

■愛するという技術の、

最も重要な要素はなんなんでしょうか??

実は、

「意識を向ける」なんですね。

本田健さんは、

自分が仕事でパソコンに向かっていても、

横から家族から話しかけると、

必ず一度パソコンを閉じて、

相手のほうに向き直って「なに?」と聞くようにしているそうです。

これが『愛』という技術の

最も大事なポイントなんですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■本当に長続きする、

安定的なビジネスをしたいのなら、

『愛する』という技術にも

目を向けてみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

追伸:

今日のブログの内容は、

ステップ10
「全員が幸せになるビジネスの作り方」

というタイトルで、

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「世界に一つだけの花」になるための
『自分軸』をつくる12のステップ
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それでは。

 

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