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池上彰が人気になる理由。情報過多の時代のリーダー像。


 

 

■こんにちは。トゥモさんこと、橋口友比古です。

今日で東日本大震災から

3年ですね。

あのときの揺れと動揺は、

はっきりと覚えています。

犠牲者のご冥福をお祈りします。

 

 

池上彰さんが人気になる理由

 

 

■さて。

ここ数年、

池上彰さんが人気ですね。

実は、今の時代、

ビジネスでうまくいく人は、

全員
「池上彰化」します。

 

■ボクはこれを、

『池上彰化現象』

と呼んでいます。

いや、実はいま決めただけです。

ええ。

前から呼んでいるわけじゃないんですが、

でも、本当にこういう現象です。

 

 

 

情報過多の正体考えてみよう

 

 

■今は

「情報過多の時代だ」

と言われています。

無数のニュースサイト、

FacebookやTwitterなどのSNSなど。

とにかく情報が多い時代。

しかし、ここで多くの人が

勘違いしていることがあります。

それはなにか。

実は、情報過多というのは、

×「出来事」「事実」が増えているのではなく、

○「出来事」「事実」に対する、『感想』『意見』『解釈』が無数にある状態

なんですね。

 

■ちょっと前だと、

ソチオリンピックの浅田真央ちゃん

浅田真央ちゃんの競技の当日と次の日、

Facebookでは、

「浅田真央ちゃん感動した!」
「よくがんばった!」

という書き込みであふれました

 

■注目して欲しいのは、

「事実」と「解釈」の数です。

『浅田真央ちゃんが感動の演技した』

という事実はひとつ

数は増えていません。

それに対して、

「感動した!良かった!」

という感想の数だけが増えて行く

これが、

『情報過多の時代』

正体です。

 

 

様々な解釈が生まれる時代

 

 

■真央ちゃんの場合は、

解釈や感想は、

分かりやすくひとつの方向を向きました

「すてき!感動した!」

っていう方向ですね。

ですが、微妙な出来事ではこうはいきません

例えばこれが、

『尖閣諸島をめぐる日中関係』

だとしましょう。

これはいま、非常に緊張状態にあります。

解釈も様々です。

そもそもの立場は、

「日本のものなのか?」「中国のものなのか?」

ということ。

この解釈が分かれています

(日本人のほとんどは日本のものという立場をとってますね。)

 

■さらに、

「尖閣諸島は日本のもの派」の中でも、

細かく意見は分かれます

「断固、中国に強く挑むべきだ」
「戦争やむなし」
「いや、強硬な姿勢は見せるべきだが、戦争はすべきじゃない」
「戦争なんかになるぐらいなら、あげちゃえばいいじゃん」
「アメリカが守ってくれるよ。戦争するべきだ。」

などなど。

様々な「解釈」「意見」「立場」

が生まれるわけです。

 

 

 

情報過多の時代に求められるリーダー像とは

 

 

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■では、池上彰がやっているのはなんでしょうか?

彼はニュースのまとめをやっていますね。

特に国際情勢や政治に関する情報を、

分かりやすく解説してくれます。

彼がやっていること。

それは、

「情報を整理し、分かりやすく編集した情報を伝える」

ということです。

だから、

『池上彰の話は、分かりやすい』

と言われます。

 

■情報過多の時代では、

こういう人がリーダーになります。

つまり、

「情報を整理し、分かりやすく編集した情報を伝える」

人です。

リーダーになるなら、

情報収集、編集、表現力

身につけなくてはいけません。

これが、

『池上彰化現象』

の正体です。

うーん。

最後しまらないな。(^^;;笑

ネーミングミスったかな。笑

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