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SMAP:世界にひとつだけの花になっても、結局『花屋』には勝てないことを証明した事件


 

 

世界にひとつだけの花になっても、結局『花屋』には勝てない。

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

SMAP騒動、どうやら真相が見えてきましたね。

いろんなところで、いろんな情報が出てるので、

解釈は人それぞれでいいと思うのですが、

個人的に一番うまいキャッチコピーだなと思ったのが、

「世界にひとつだけの花になっても、
結局『花屋』には勝てないことを証明した事件」

っていうもので、

「なるほどなあ。説得力あるわ」なんて思いました。

スクリーンショット 2016-01-27 19.07.12

 

 

■津田大介さんが紹介していた、

「これが一番真相に近いんだろうなあ」

というFacebook投稿とともに紹介されていたのが、これ。

↓この記事。
http://lite-ra.com/2016/01/post-1908.html

たしかに、これが真相に近い気がしますね。

 

 

■今週の高城剛さんのメールでは、

こんなことが書かれていました。

 

<高城未来研究所より引用>
==========

▽Q.18▼▽
SMAPの解散について連日メディアで報じられています。
この件、個人的には「日本式システムの打破」という点で大きな一歩だと感じているのですが、高城様はどう見られてますか?

【 A 】
かねてからお話ししますように、また、いまだに信じられない方も多いかもしれませんが、日本(の世論)を動かし、日本式システムを強固に守っているのは、芸能プロダクションなんです。
なにしろ、日本式システムに刃向かう人は、SMAPだろうが、有名ニュースキャスターだろうが絶対に許しません。
その暗黙のルールを執行するのが日本の芸能プロダクションで、そこにテレビ局(と政府の一部)が全面的に力を貸している構造です。
人権もなにもありませんし、米国のようにエージェントの州条例化は、絶対に作らせません。
ですので、いまも日本は本質的に何も変わってないと思いますよ。
SMAPだろうが無名の一個人だろうが、日本式システムに従属した者は、永遠に足抜けは許されないのです。
でも、今回ちょっとバレちゃて、日本の真実が垣間見えましたけど、内緒ですよ。
あくまでも個人の自由意思によるものですから。
テレビが変わらない限り、日本の閉塞感も雇用も変わるわけないとずっとお話ししているのは、このようなことからです。
SMAPでさえ「市中引き回しの上、晒し首」なのに、他の一般の人たちが大変じゃないわけありませんよね。
芸能界に代表される日本式システムは、進駐軍の時代から本質的には大きく変わってない、というより戻っている感じすらしますので、SMAPの失敗=日本だけにすべての基盤を置かないよう、何卒個々にお心がけください。

===========
<ここまで>

 

 

自由になりたければ、花屋を自分で作る。

 

■SMAPほどの人気があっても、

プロダクションの機嫌を損ねては生きていけない。

これって改めて、衝撃の事実だと思うのです。

独立すらできないんですから。

SMAPって、とっくにジャニーズ事務所に、

恩返し終わってると思うんです。

いくら稼がせてるんだ、って話で。

年齢的にも独立するなんて、

全然、普通の話じゃないですか。

それができない。

いやいや。恐ろしい。

 

 

■ボクは自分のビジネスをつくる基盤として、

×「誰かの機嫌を損ねたらビジネスが回らない」

なんて状況をつくらない、

という方針を持ってます。

だから、インターネットを駆使して、

花屋さんごと自分でつくってるわけです。

だから自由でいられるわけですね。( ´ ▽ ` )ノ

(もちろん、情報を受け取ってくださるみなさんのおかげです。)

 

 

■SMAPの場合、

不特定多数の「お茶の間」向けにブランドができちゃってるので、

これからそういう方向転換は難しいでしょうけども。

そもそも5人もいるから、

全員が揃ってそういうある種の

「サブカル的」というか、

『ニッチ向けのビジネスモデルに変えたい』

という意見で統一されることがないでしょうしね。

 

 

■つまり、自由になるには、

「すごく人気になる」

ことではないってことです。

SMAPですらこれだけ自由じゃないんですから。

ここ勘違いしてる人多いと思います。

メディアに出てる。売り上げたくさんあげてる。講演会で大勢の前でしゃべってる。

→だから、エラい。

っていう安易な構造が、頭の中にあったりしますよね。

 

 

SMAP騒動から学んだ教訓

 

■自由になりたかったら、

売り上げが立つ前。メディアに出る前。

元々の、最初の段階

建物を建てる時で言えば、

「基礎作り」の段階でやっておかなきゃいけない。

『自由』を売り物にしているビジネスの内部が、

実は今回のSMAP騒動よろしく、

全く自由じゃない、っていうのは、

まあよくある話で。

 

 

■今回のボクの教訓は2つ。

1、ビジネスモデルは、なるべく自己完結させる。もしくは複数を頼って力を分散をさせる。
2、日本以外に拠点を持つ。

この2つをやっておくよう、

高城さんの言うように、

「何卒個々にお心がけください」

ですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

YouTube、更新しました( ´ ▽ ` )ノ


追伸:

投資の世界では、

「強気の人」「賢い人」「カモ」の3人がいるそうです。

カモになる人の特徴って?

25歳で資産5000万円を稼ぐ慎也くんが、

わかりやすく解説してくれてます。


https://www.youtube.com/watch?v=UOpplN2wYWc

 

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