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貧困層の優越感。


 

※『起業エンジンの作り方』セミナーの参加者と、
無料音声プレゼントを取ってくれた方にもお送りしています。
解除はメールの一番下からできます。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

再び、マニラにいます。( ´ ▽ ` )ノ

ここのところ、

「長い時間、集中ができない」

という現象に悩まされていまして、笑

改めて体重を落とすことを決意しました。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■実は3年前から2年前にかけて、

体重を12キロ落とすのに成功しまして、

そのときに実感したのが、

「世界がクリアに見える」

っていうことだったんですね。

身体についたノイズ(=脂肪)を落とすことで、

集中力も上がるし、世界の見え方も変わるのです。

体重はまた5~6キロ戻しちゃってるので、

これから改めて体重を落とします。

腹筋、割りたい。( ´ ▽ ` )ノ

6パックになったらお披露目飲み会でも

開催したいと思います。\(^o^)/

 

 

貧困層の優越感

 

■さて。。。

今日は、フォローマティックっていう、

ツイッターの自動化ツールを開発した、

きったんっていう人のメルマガがおもしろかったので、

ご紹介します。

マニラにいると、本当にリアルに、

貧富の差を感じるんですが、

それがわかりやすく言い表されています。

スクリーンショット 2016-04-07 23.03.44

 

(メールここから)
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こんばんは。北川(きったん)です。

先日、知り合いの起業家の方と、
以前から手掛けているビジネスの関係で
ドバイまで出張に行ってきました。

ドバイと言えば、国民全体がお金持ちで
ホテルのプールサイドにはカクテルと
山盛りのフルーツが常備されている…

そんなイメージだったのですが、
数日過ごした結果、

想像していた世界とは全く違っていて、
僕のドバイに対してのイメージとは
全く別のものになってしまいました…

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ドバイの公務員は平均年収3000万円?
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ドバイの平均年収は
1000万円以上と言われていたのですが、

急激な経済成長により平均年収はぐんぐん上がっており、

現在、ドバイの公務員は
平均年収3000万円というデータがあります。

しかし、
実は誰でも公務員になれるわけではなく、
純粋なドバイ人しか公務員になることができないそうです。

そして…

ドバイに住んでいる8割以上が外国からの労働者で
純粋なドバイ人は2割以下です。

そして、
僕は国民全員がお金持ちだというイメージがあったのですが

総人口250万人とかなり少なく、
殆どが建設現場に出稼ぎにくる外国人労働者でした。

彼らはインドやパキスタン、フィリピンの貧困層らしく、

建設作業員として雇われているそうで、
あらかじめ働ける職種が決まっていて
肉体作業でしか雇ってもらえないのです。

つまり自由に職を選ぶことすらできないんですよね、

そして、その建設作業員の方は
年収60万から100万前後で毎日、
休むことなく辛い仕事に励んでいます。

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決して自由になれない人々…
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出稼ぎにきてる方は、
自由に仕事を選べず劣悪な環境で、
必死に働いても決して自由になれません。

日本のブラックと呼ばれる企業とは
比べ物にならない労働環境で、

奴隷のような扱いを受けても
文句を言えば母国に強制送還されるので、
実質、何も文句を言えず

ひたすら家族のことを思いながら
幸せな暮らしを夢見て作業するしかない人生です。

それに加え、聞いた限りでは
「個人がネットビジネスで副業をして副収入を得る」
という概念も無いそうで、

お金を稼ぐための手段が肉体労働しかないんですよ。

どれだけ辛い作業を、限界まで頑張っても
1ヶ月にもらえる給料は決まっていて、

決して自由にはなれないような金額です。

ですがネットビジネスを知らない彼らの中で、
家族を養うために一番いい方法を選択したのでしょう。

本人は自由な暮らしにはなれなかったとしても、
家族をなんとか養うことはできるので。

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それに比べて僕たち日本人といったら…
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一方、

僕たち日本人は、
どこまでもチャンスに恵まれ、
有利な条件を持っているんですよ。

「いやいや、私はほとんど暇な時間もないし、
お金も生活するので精いっぱいで
全然有利じゃないですよ」

「1日1時間程度しか時間が取れないので
他の方に比べて断然不利です」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

副業に取り組める環境が整っているということ自体が
恵まれているんですよ。

労働するための環境しか用意されていないような
出稼ぎの外国人作業員の方と違い、

好きな仕事も選べるし、
起業して、誰にも縛られず
自由な人生を生きることも許されている。

もっと言うなら、

宗教上の理由から
女性が積極的に前に出ることを禁止されているわけでもなく、

例え、ブラック企業と呼ばれている会社でも、
その人の人生を一生拘束し続けることもできません。

さらに、本人のやる気次第で、
隙間時間を使ってネットで副収入を得たり、
自由を掴んで夢を叶える手段も確立していて、

その具体的な方法を
親切丁寧に教えている教材も販売されており、

思い切ればそこそこの教材が手に入ります。

それでもまだ不安ならサポートまで付けることもできる、
こんな恵まれた環境はそうそうあるもんじゃないです。

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(ここまで)

 

 

■このメールだけでは伝わらない部分もあって、

こんな労働環境である海外出稼ぎですら、

フィリピンの人達から見たら、

「超憧れ」の職業です。

田舎で暮らしている場合、

一流企業の工場に8時間労働に行って、

日給100ペソ(=250円)です。

それですらも、安定して毎日収入になる、

ということだけで、

かなりマシな生活をしている扱いになります。

 

 

■ましてや海外に出稼ぎに行って、

月数万円の収入があるなんていったら、

周りの家から

「あの家は、お父さんが出稼ぎに行ってるから、おカネを持ってる」

って思われます。

実際、周りに比べたら、

圧倒的にそう(=おカネを持ってる)なのです。

地域コミュニティのヒエラルキーで、

完全に「上(=アッパー)」という扱いです。

 

 

■メールによれば、

きったんはこの状況を、

「かわいそう」と捉えていますが、

本人たちはこれをかわいそうとは思ってません。

それどころか、自分たちの故郷の人たちに対して、

「優越感」すら感じているんですね。

あ、これは本当に感じてます。

こちらはおカネを持っているか持っていないかで、

社会的な扱いが全く変わってしまうんです。

なので、彼らの『優越感』は本当に存在しています。

すごくないですか?

ボクらがかわいそうと思っている人達は、

なんと優越感を感じながら生きているんですよ。

価値観の尺度をめちゃくちゃ揺さぶられますよね。

 

 

あなたは、どんな価値観を選びますか?

 

■結局のところ、人は、

『「自分が当たり前だと思っている世界」の価値観』

で生きているんです。

幸運なのは、ぼくらは、

どの価値観で生きるのかを

「選べる」っていうことです。

上記の通り、発展途上国の貧困層にとっては、

選ぶ自由がそもそも奪われているわけですからね。

 

 

■別に説教をしたいんではなくって、

改めて、

「あなたは選べるんですよ」ということを、

思い出していただきたく、

こんなブログを書いてみました。( ´ ▽ ` )ノ

ぜひ、あなたが採用したい価値観を、

選んでください。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

 

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