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自分をフった女に復讐したいという、健全なモチベーション。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

再び、マニラです。

前回から恋愛編をスタートしたのですが、

多くの方から、

「気になります~。早く続き書いてください」

とお声がけいただいてます。笑( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと間が空いちゃいましたが、

今日から続き書いていきますね。

↓前回の記事はこちら
http://sekainomad.com/?p=3053

 

 

まいちゃんとの恋愛談(続き)

 

スクリーンショット 2016-06-05 23.12.57

 

■人生で始めて両想いになったボク。

毎日ウキウキで学校に行ってました。

例えば、

「◯時◯分に◯◯駅を通過する電車の、
2両目の4番目のドアに乗っててね」

という約束をして、

一緒に学校に行ってました。

 

 

■それまで毎日遅刻していたボクが、

まいちゃんに会いたいがために、

始業時間の20分も前に学校に着くようになり、

見事に生活改善までできてました。笑

(なんかこうやって書きながら、
当時の気持ちを思い出すだけで、
ニヤけてきますね。笑
それくらいウキウキだったってことです。)

 

 

■そんなボクでしたから、

夜家に帰ってからも、

声が聞きたいわけです。

当時は携帯なんて持ってませんから、

お互いの家電で話すんですが、

そこは高校生。

電話をかけてから布団の中で眠くなるまで、

エンドレスで話すわけです。

毎日何時間も電話しているボクらを見て、

とうとう、まいちゃんのお母さんが、

「橋口くんの親御さんに通話料が請求されちゃうから、
電話は一日10分までにしてね」

と言いました。

 

 

■言われてしぶしぶ電話を切ります。

でもボクはまだ電話したいわけです。笑

だからこっそり電話する。

でも電話したところで、

家電ですから、誰が出るかは運次第ですよね。

すぐバレます。笑

そのうち、まいちゃんがお母さんに怒られ始めます。

まいちゃんも

「お母さんが怒っちゃうから」

と言い出すのですが、

電話を切って一時間もすると、

また電話をかけてるボクがいるわけです。笑

(バカっぽいですけど、それだけ純だったんですよ。笑)

 

 

■ボクの中では、

「なんでこんなに大好きなのに、
電話しちゃいけないんだ」

っていうのしかないわけです。笑

今考えると全然意味わからない理屈なんですが、

まあそこは高校1年生ですからね。笑

そのうち、

「お母さんが怒っちゃうから」

っていう、まいちゃんにも

怒り始めるんですよね。

「ボクはこんなに電話したいのに、
キミはしたくないの!?」

ってね。

まいちゃん的には、

「いやいや、そういう問題じゃないでしょ」っていうね。

お互い、毎日わだかまりです。

(いや、間違ってるのはボクなんですけど)

 

 

■そうやってるうちに、

事件が起きました。

というか、ボクが「やらかしちゃい」ました。

その日も電話を切った後に、

またかけたくなって一時間後にかけたら、

通話中で電話がかからない。

「俺には電話切れって言ってたくせに、
誰かと電話すんのかよ!?」

ってブチキレちゃって、

まいちゃんのポケベル(なつかしい)に、

『ふざけんな』ってメッセージを

打っちゃったんですよね。

 

 

■で、冷静ならすぐにわかるんですが、

それ、お母さんが用事で電話してただけでした。笑(^^;;

まいちゃんは全然関係なくて、

たまたまボクがかけたときに、

家族の人が使ってたってだけ。

まいちゃんはプンプンですよ。

おもむろに、理不尽に、

「ふざけんな」ってポケベルが送られたわけですから、

そりゃ誰でも怒ります。

 

 

■これがきっかけで、しばらくギクシャクしたあと、

「別れましょう」と切り出されたのが、

1月8日。

ボクの短かった「初めての両想い」

終わりました。泣ヽ(;▽;)ノ

その後の高校卒業まで、

まいちゃんには、

「あの人、キモい」って言われてましたからね。

(噂で聞きました)

いやー。苦い思い出。

 

 

苦い思い出から学んだこと

 

■でもこれのおかげで、

人生で本当に大きな『学び』があったんですよね。

当たり前のことなんですが、

「自分の気持ちと相手の気持ちっていうのは、
いつも違っているんだ」

っていうことです。

自分が好きだから、相手も好きなんてことはないし、

自分がこんなに相手のことばっかり考えているんだから、

相手にも考えてもらえるなんてこともない。

経験が少ないときって、

自分の中での『好き』っていう気持ちが純粋だけに、

それが自分の中で『正義』に変わってしまって、

相手に思いっきりぶつけてしまうんですよね。

 

 

■この時の経験って、

ボクの『恋愛原体験』です。

相手にのめりこんで、

相手のことしか見ていない状態になっちゃいけない、

っていうことですよね。

 

 

■実は、ボクの中にある『ブラックな夢』の一つに、

「まいちゃんをいつか見返してやりたい」

ってのがありました。笑

例えばいまこうやってボクが、

みなさんに向けて情報をお届けしたり、

たくさんの人の前でセミナーを開催してたり、

将来的に出版したり、

そういうのを

「たまたま、まいちゃんが見かければいいのに」

って思ってるんですね。笑

「えっ!?あのキモかった橋口くんが、
まさか今!?こんなふうになってんの!?」

とか思えばいいのに、っていうね。笑

 

 

■ということで、

実はボクがビジネスがうまくいっているのは、

「ボクを振った女性への復讐」

なのかもしれません。笑

なんだこの結論。笑

でも、復讐って言っちゃうまあ、あれだけど、

極々健全でしょ?笑

彼女たちが後悔するくらい、

「もっと成長しよう」と心に決めて、

それを指針に生きてるわけですから。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

■ということで、

トゥモローの恋愛原体験、

こっぴどくフラレた話でした。( ´ ▽ ` )ノ

恋愛ネタは、まだまだ続きます。

 

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