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奇跡の起こし方(研究テーマ成果発表)


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

日本にいる間、

漫画・小説を読み漁ってます。笑

今は探偵ガリレオシリーズの、

「禁断の魔術」を読んでます。

湯川ファンです、ボク。

 

■ボクの師匠の金子よしともさんもオススメしてますが、

探偵ガリレオシリーズでは、

「容疑者Xの献身」がダントツにいいです。

エンディング、家で読んでて、

顔がぐちゃぐちゃになるくらい泣いちゃいました。

映画化もされましたよね。

映画も良かったですが、小説はまた一段と面白いんですよ、あれ。

「禁断の魔術」はまだ読み始めですが、

あの感動をもう一度、と期待しながら読んでます。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ボクが研究している、奇跡の起こし方

 

 

 

■さて。。。

昨日の続きです。

最近のボクの研究テーマの2つめは、

・奇跡の起こし方

です。

奇跡の起こし方、っていうと、

引き寄せの法則のことかな?

と連想する人も多いと思いますが、

ボクが研究している奇跡は違う種類です。

ID-100413660

 

 

■昨シーズン、

サッカー日本代表の岡崎選手が、

プレミアリーグのレスターに移籍して、

チーム優勝を果たしました。

レスターは去年まで、

プレミアリーグの1部と2部を行ったり来たりしている、

最下位争いチームでした。

 

■地元ファンはおろか、

選手たちや監督自身ですら、

誰もレスターが優勝とは予想していませんでした。

優勝が決まった時、

「100年に一度の奇跡」

と呼ばれ、大騒ぎになったんですね。

 

 

レスターはなぜ「100年に一度の奇跡」を起こせたか?

 

 

■なぜレスターの優勝が奇跡と言われるかというと、

レスターには一人として、

超スター選手がいないから。

プレミアリーグといえば、

絶対不動の4強チームがあって、

・チェルシー
・マンチェスターユナイテッド
・アーセナル
・マンチェスターシティ

が常に上位争いをしています。

これらのチームには

イングランド代表ルーニーのような、

世界的に有名な超スーパースターが、

ズラリと並んでいます。

 

■しかしレスターには、

岡崎のように、各国代表選手はいるものの、

世界的プレイヤーがいるかといえば、

そんなことはありません。

実際、レスターの選手の年棒合計額は約77億円

プレミアリーグで最も選手年棒が高いチェルシーが

約345億円ですから、約5分の1です。

つまり、選手個人個人の能力で見たら、

彼らは決して突出しているわけじゃない。

事実、チーム得点王のヴァーディは、

5年前まで5部リーグのチームに所属していたくらいです。

 
■それでも、チームとして戦ったときに、

年間を通したリーグ戦で優勝する。

一回や二回の試合に勝ったんじゃなくって、

リーグ優勝ですからね。

『全体は、部分の集合以上の、「なにか」である』

という言葉があります。

選手一人一人の力で劣っていても、

チームとして戦うと、

「11人以上の力を発揮する」

レスターの強さは、

まさにその『なにか』なのです。

 

 

奇跡を起こすために、本当に必要な視点とは

 

 

■『全体は、部分の集合以上の、「なにか」である』

というのは、非常に大事な概念で、

これって

科学的なアプローチができない、

ってことです。

例えば、昨今よくたたかれる西洋医学は、

体の箇所をバラバラに『分析』します。

内科・外科・脳外科・皮膚科etc・・・

しかし、どれだけ医療が発達しても、

病気は増え続けているのはご存知の通り。

それを補完する代替医療として、

アーユルヴェーダやホメオパシーなど、

『全体を全体のまま捉える』

というアプローチの医療が注目されています。

 

■また例えば飲食店業界。

スターバックスは世界で

一番人気のチェーン店ですが、

じゃあスターバックスのコーヒーが、

世界で一番おいしいのか?というと、

そういうことではありません。

おいしいですが(個人的な意見ですが、ブレンドコーヒーは除く)、

世界一ではないでしょう。

もしくは、世界で最も

「低価格で提供する」

チェーンなのか、というのも、違います。

他のチェーンより高いですから。

 

■もちろん、あとから分析して、

「スタバは社員教育がいい」
「経営方針が素晴らしい」
「実は風水を店舗設計に応用してつくっている」
「高利益商品の開発力」

などなど、理由を探すことはできます。

それはレスターも同様。

「岡崎の献身的なプレイ」
「新監督の采配」
「ヴァーディがストライカーとして成長」
「チーム内の雰囲気が良かった」

でも、本当の本当に必要な視点とは、

『全体は、部分の集合以上の、「なにか」である』

ということですよね。

それが、奇跡を起こす、

秘訣だと思うのです。( ´ ▽ ` )ノ

 
■岡崎選手の著作、

「未踏」は、

そういう意味でもとてもおもしろい本でした。( ´ ▽ ` )ノ

オススメですよ。

明日は、

3つめのボクの研究テーマ、

「頭がいい話し方」についてお届けします。

(もしブログ書けたら。笑)

 

追伸:

明日は一年ぶりに、

木坂健宣さんのセミナーに参加してきます。( ´ ▽ ` )ノ

テーマは、西洋思想史。

正直、別に西洋思想史には興味ないのですが、

彼のセミナーは、

いつもこれまで知らなかった世界

ボクを連れて行ってくれるので、

高額を支払ってでも参加しちゃいました。

楽しみです。

またレポートしますね。( ´ ▽ ` )ノ

 
追伸2:

2日間連続、ブログ書けました。(o^^o)

エラい、自分!!笑

それでは。

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