お知らせ:ブログをお引越ししました。


新しいブログはこちらをクリック。( ´ ▽ ` )ノ

エビには価値がない。


 

 

 

■こんにちは。トゥモさんこと、橋口友比古です。

今日は大宮にいます。

ストレッチ整体に行くためです。

昨日は、一緒にPodcastをやっている、

まみちゃんに教わって、

てづくりで酵素ドリンク

つくりました。

 

 

 

■着々と、

身体の再起動をしています。( ´ ▽ ` )ノ

数年前から、

起業家たるもの『身体づくり』が重要

という問題意識があったのですが、

去年から本格的に着手しているんです。

身体を正しくつくりあげると、

仕事がうまくいくんです。

来年あたりには、

稼げる身体のつくり方

っていうコンテンツを

発売できるかもしれません。笑

 

 

大嫌いなものへの視点で忘れてはいけないこと

 

 

■さて。

ボクはエビが嫌いです。

 

ID-10035039

 

海老フライはもちろん、
お寿司のエビだろうが、
伊勢えびだろうが、
桜えびだろうが、

全て嫌いです。

しかし、この日本という国は、

世界で最もエビを消費する国らしく、

なぜか、

多くの人はエビが好きなようです。

ボクにはさっぱり理解ができません

 

 

 

■よくされる質問に、

エビのなにが嫌いなの?

というものがありますが、

そんなとき、

ボクは決まってこう答えます。

逆に、エビのなにが好きなの?

そうです。

ボクはエビの全てが嫌いです。

見た目、食感、香り、舌触り、

全てにいいところを見いだせません。

冗談抜きに、本当に嫌いです。

 

 

■で、ここで問題です。

ボクはこの世界で一番、

エビが嫌い

エビを食べておいしいと思ったことは、

一度もありません。

では、

「ボクはエビが嫌い。
 だから、エビには価値がない

と言えるでしょうか??

どうでしょう?

もちろん、

答えはNOですよね。

ボクの口には合わないかもしれないけど、

だからといって、

エビに価値がないわけではない

 

 

 

■これ、大事な視点です。

ボクはエビが嫌いだけども、

エビが好きな人も、世の中にはいる。
(というか大部分の人が好き。笑)

つまり、エビは多くの人を

幸せにしているわけです

その事実を無視して、

エビが大嫌いなボクが、

「エビには価値がない」

判断するのは、

間違っているわけです。

 

 

好き嫌いと価値は別ものです!

 

 

■これ、言われてみれば当たり前だけど、

本当に大事な違いです。

「好き嫌い」と「価値」は別です

にもかかわらず、

多くの人は、

自分の立場や主張を正当化するために、

なにかを否定します。

例えば、

起業家がサラリーマンを否定したり、

同期のライバルを否定してみたり、

ちょっといい暮らしをしているご近所さんを、

「気取っていて気に食わない」

と言ってみたり。

 

 

 

■でも、大事なのは、

自分の好き嫌いと、

その人の価値を、

混同しないことです。

自分が合わない人を、

存在から否定しようとしたり、

おとしめるようなことを言うのは、

よくない」。

ありきたりだけど、

ボクは人として、

そこにプライドを持ちたいな、

と思うわけです。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.