お知らせ:ブログをお引越ししました。


新しいブログはこちらをクリック。( ´ ▽ ` )ノ

この記事を読むと「上手に話すための『肝』」が分かります。 


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

引き続きマカオにいます。

昨日は10時間くらいカジノで遊んでました。

マカオは楽しい土地なのですが、

問題は中華料理ですね。

本場の中華料理が続くと、

お腹に支障が出てきます。。。

 

■今回、マカオ滞在は人生2回目なのですが、

1回目のときは5泊して、

見事にお腹が絶不調になりました。

今、たったの2泊ですが、

すでに予兆を感じます。。。(>人<;)

昨日の夕食は、

おいしく日本料理をいただきました。笑

中華料理、おいしいんですけどね。。。(>人<;)

 

 

あなたは人に聞いた話を、うまく話せますか?

 

 

■さて。。。

ご紹介した動画はもうご覧になりましたか?

━━━━━━━━━━━━━━━
小藪『なんともいえない顔』(6分)
↓無料で見るには、こちらをクリック
http://abbgh.biz/brd/archives/dgwpwk.html
━━━━━━━━━━━━━━━

この話を人に話してみて、

「上手にしゃべれるかどうか」

をエクササイズしてみてください。( ´ ▽ ` )ノ

昨日、話が下手な人は、

・話が長く、いっぱい話す
・その割に、要点を得ない

という話をしましたが、

上手に話せた人は、きっと相手が笑ってくれたと思います。

ID-10055316

 

■これが上手に話せるスキルがあれば、

確実にあなたの収入は上がります。

念のためいうと、面白い人だから

収入が上がるんじゃないですよ。笑(>人<;)

『人に聞いた話を、うまく話せる』ところに、

しゃべりがうまい人のスキルが詰まっている、

ということです。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

話が下手な人の問題は、意外にも「話を聞く」ときにある

 

 

■では、こういうときに、

なぜ上手に話せる人と話せない人が出るのでしょう?

そのスキルの違いはどこにあるのでしょう。

ここから、しゃべりのスキルに関する、

具体的なところに入っていきます。

多くの人の盲点なのですが、

実はしゃべりのスキルには、

「インプット」と「アウトプット」があります。

つまり、

『ネタを仕入れるときのスキル』と、

『それを話すときのスキル』

2つがあるんです。

 

■ボクは話が下手な人の特徴として、

・話が長く、いっぱい話す
・その割に、要点を得ない

を挙げましたが、

こういう人は往々の場合、

×『話すときのスキル』よりも、
『ネタを仕入れるときのスキル』のほうが、

問題になっています。

意外に感じますか??

話し方の重要なスキルに、

聞き方があるってことですから、

たしかに意外かもしれません。

 

■話が下手な人は、聞いた話を、

「丸暗記」して、「そのまま」話そうとするんです。

当たり前ですが、一回聞いただけで、

そんなことができるわけがありません。

できたら天才だと思います。笑

それなのに、果敢に丸暗記に挑戦すると、

ところどころ情報が歯抜けになります。

その未完成な話を、人に伝えようとするから、

なにを言っているのかわからない話になってしまうのです。

いわゆる「ウチのおかん状態」です。笑

話している本人だけが、

自分一人で爆笑している、っていう状態ですね。笑

 

 

 

話がうまい人は、丸暗記しないで「話の◯◯」をつかむ

 

 

■ボクは

「一回聞いただけの話を再現」して、

驚かれることがよくあるのですが、

それは、

×話を丸暗記しているのではありません。

その話の『肝』をつかんで、それを伝えているんですね。

 

■残念ながらボクらは、天才じゃないです。

天才じゃないボクらに大事なのは、

できもしない丸暗記をしようとすることではなく、

その話の『肝』をつかんでおく

という点です。

イメージしづらいかもしれないので、

上記の動画で解説しますね。

 

■例えば、上の動画。

この話の肝はなんでしょう??

なんでこの話、面白いんでしょう?

よかったらちょっと考えて、

手元にメモしてみてください。

その上で進んでくださいね。

はい。どうでしょう。

ボクの解釈を書きますね。

 

 

 

すべらない話のおもしろさの秘密を、解説します

 

 

■ボクはこの話の肝は、

『イキってた友達の面目がつぶれた瞬間』だと思います。

あんなにイキってってたのに。。。

っていう部分が、笑える部分ですよね。笑

で、これがわかっていれば、

この話の全体の中でも、

大事なのはどこなのかがわかってきます。

大事なのは、いかにこの友達が、

「身分不相応にイキっていたのか」

という部分を表現することです。

 

■これが、お笑い用語でいうところの、

「フリ」ですね。

これが、話がうまい人と下手な人の違いです。

下手な人は、「オチ」が大事だと思っています。

違います。

オチよりもフリのほうが大事です。

オチ < フリ

です。

同じオチでも、「フリ」が違えば、

全くおもしろさが変わってしまう

ためしに全く「フリ」をせずに、

「袋から小さい虫が出てきた」って言ってみてください。

おもしろくもなんともないですよね。

むしろ、ちょっとしたホラーになっちゃいます。(>人<;)

 

■お笑い芸人、

特にすべらない話のレギュラーになるくらいの人たちは、

この「フリ」がとてもうまいです。

よく観察してみてください。

小藪の、、、

いや、小藪先生の話を聞いていると、(勝手に先生に認定)

本当に上手に、いかにこの友達が、

「身分不相応にイキっていたのか」

の部分を表現しています。

(ぜひ上の動画、見て確認してくださいね。)

 

 

 

話の「肝」を理解できると、頭の情報が整理される

 

 

■大事なのは、

「話の『肝』を理解すること」です。

これが、しゃべりの極意です。

これはなにも

×「面白い話」だけの話ではなく、

◎セミナーで話すようなコンテンツでも、全く同じです。

セミナーを聞いているときに、

その内容の、なにが『肝』なのか。

これがつかめている人は、

その話を人に伝えることもできるし、

当然、そこで習った内容を実行することもできるわけです。

なにしろ『肝』がわかっているわけですから。

 
■ちなみに、

ボクがしゃべりに関して、

セミナー参加者からしていただく評価に、

「物知りですね」とか

「台本も用意してないのに、なぜ的確な具体例が出てくるんですか?」

というものがあります。

これは、上記のインプット法のおかげです。

おかげで、頭の情報がきれいに『整理』されている状態だからですね。

すべての情報が、

小分けの引き出しにしまわれていて、

ひとつひとつに『肝』ラベルが貼ってある状態ですね。

このラベルのおかげで、

必要なときに、必要な情報を、いつでも取り出せる。

 

■ボクに

「物知りですね」という人は、

ボクがたくさんの情報を丸暗記しているように

思っているようですが、

そんなことはありません。笑

実はボクは、通常の人よりも記憶力は悪いです。

学生の時も暗記系の科目は全滅でしたから。笑

大事なのは、インプットしている情報の、

『肝』を見つけることです。

それができていれば、

ラベルの貼ってある引き出しを開けるがごとく、

いつでもその情報にアクセスできるようになります。( ´ ▽ ` )ノ

 

■いかがでしょう??

最近の研究テーマである、

『しゃべり』について、書いてきました。( ´ ▽ ` )ノ

ここ最近、すでに結果を出している起業家さんも含めて、

「しゃべりについてのコンテンツを出して欲しい」

と言われているので、

改めてワークショップを開きたいな、

と思っています。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

本日21時から、しゃべりのワークショップ参加者を募集します

 

 

■対象者は、

話が上手になりたい
・トゥモローの話術をコピーしたい
・セミナーを開催したいけど、自信がない
・セールスを自信持ってできるようになりたい
・異性を楽しませられる人になりたい
・社内で一目置かれたい

なんて人たちです。

上記のエクササイズも含めて、

実践的にワークをやってもらうので、

少人数での開催です。

5名くらいがちょうどいいかな、と思ってます。

その代わりに、5回開催します。

 

■日にちは、

8月19日(金)19時半
8月21日(日)18時
8月22日(月)19時半
8月23日(火)19時半
8月24日(水)19時半

から2時間、渋谷での開催です。( ´ ▽ ` )ノ

手帳に書き込んで、空けておいてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

参加費はたったの5000円です。

今日21時から募集を開始したいと思います。

どうしても定員には入りたいという人は、

直接メールくださいませ。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.