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カップラーメンを、800円で売る方法。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

連日、オンライン講座の、

コンテンツの作成をしています。

作成しながら、

「これも話そう、あ、これも伝えたいな」

とやってたら、

とうとうマインドマップが、

パソコンの画面から飛び出して、

収集がつかなくなってます。笑(^^;;

 

 

■セミナースライドにしたら、

たぶん400枚くらいになるんじゃないかなあ??

ボクの場合、セミナーをやると、

2時間で大体20枚くらいのスライドになるので、

セミナー20回分ってイメージです。笑

今回の内容だと、

2日間の集中セミナーでも入りきらないな、

と思って通信講座にしたんですが、

オレ、グッジョブでした。笑( ´ ▽ ` )ノ

お申し込み済みの方々、

12月の頭から配信スタートしますので、

もう少々お待ちくださいね。(≧∇≦)

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お客さんから選んでもらう方法、2つ目。

 

■さて。。。

昨日は、

「お客さんから選んでもらう(=高い価格をつけられるようになる)」

方法には3種類があって、

その1つめが、

『オリジナルになることですよ。

というお話をしました。

今日は3つのうち、

残された2つの方法についてお伝えしますね。

 

 

■2つめの方法は、

「人より安く、たくさんの仕事をする」ことです。

お客さんから選んでもらう方法として、

高い価格をつけても大丈夫にするのではなく、

とにかく安くで勝負する方法です。

ジェットスターやピーチなどの、

格安航空会社LCCなんかがこれに当たりますよね。

効率をあげて無駄を排除していくことで、

価格競争力をつけていく方法です。

 

 

■個人ビジネスを学ぶ人だと、

「いかに高単価商品をつくるか」
「高く買ってもらうか」

っていうのが定石になってます。

単価が低いのは、

悪いことだ、という風潮がありますが、

実際には「安いこと」は、

お客さんから見てまぎれもなく

『価値』があります。

その価値を、仕組みと努力と工夫で提供しようとするのは、

決して悪いことではありません。

(仕組みと工夫がなく、努力だけでやろうとすると、
現場で働いている人間にとって地獄ですが)

 

 

「市場を換える」とは

 

■そして3つめの方法が、

「違う場所に移動する」(一物多価に持ち込む)

という方法です。

わかりやすい例でいうと、

「富士山頂上付近のカップラーメン」です。

ひとつ800円で売られてます。

通常の4倍の価格です。

でも、売れます。

4倍もするのに、なんで売れるのか?

売れる場所だからです。

 

 

■昨日お話しした通り、

市場の中には、

『一物一価(同じ商品は、同じ価格になっていく)』

という動きがあります。

しかし、その一物一価が、

機能しない場所(=違う市場)に行っちゃうわけです。

 

 

■例えば、マニラにはBGCという、

新興高級住宅地域があります。

この中に「High Street」という、

高級ショッピングストリートがあります。

イメージとしては、表参道とか、

六本木ヒルズを思い浮かべてもらえば近いです。

フィリピン人にとっては、

このHigh Streetを犬を連れて買い物する
(=徒歩圏内で犬を飼うサイズの家に住んでるのよ、っていう見栄です。笑)

ことがステータスになってる場所です。

 

 

■そのHigh Streetに、

高級ブランドショップと肩を並べて、

なんと『富士そば』が入ってます。笑

初めて見たとき、爆笑しました。笑

六本木ヒルズの中に、

富士そばが入ってるの見たら、

笑うでしょ。笑

でも入ってるんです。

 

 

■日本で言えば、

富士そばは、庶民の味方ですが、

海外に行けば、

「日本料理(=高い・高級)」

というイメージになるわけです。

結果、ロゴだけは日本と一緒、

内装は豪華で、日本とまったく違う、

完全テーブルサービスの、

高級富士そばが出来上がるわけですね。( ´ ▽ ` )ノ

違う市場を選ぶことによって、

こんなことが成立するわけです。

 

 

■この「違う市場に行く」というのは、

富士山山頂や、海外のように、

物理的に移動するだけではありません。

例えば「ウィッグ(かつら)」。

若者がコスプレで使う用のウィッグは、2000円程度ですが、

夫人向けの普段使い用になると、2万円以上します。

もちろん品質は夫人向けのほうがいいですが、

それでも10倍の価格差がつくほどではありません。

 

 

■市場を換えるとは、

このように、

「対象となる人を換える」

ということでもあるわけです。

そのことによって、

売っているのは同じウィッグ(=一物)なのに、

違う価格で売れる(=多価)で売れる、

ということが起こるわけですね。

 

 

■あなたの消費品や技術を、

高く買ってくれるのは、

どんな対象の人でしょうか??

考えてみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

残席、わずかです。

 

追伸:

 

上記の3つの方法、

ほとんどの人が、

「自分なら、1つめの『オリジナルになる』だな」

とか、

「3つめの『違う市場に行く』だな」

というふうに、

やりやすい方法を取ってしまいます。

でも実は、

この3つの方法は、

×自分の好き嫌いや、やりやすそうなもので選んではいけません。

選ぶときには、

◎「市場の状況に合わせて」選びます。

 

では、どんな状況の時に、

どんな方法を選ぶべきなのか??

また、これらの方法を実践に移すには、
(例えば、オリジナルになる方法や、ブランドを構築する方法など)

どうしたらいいのか??

これらについては、

オンライン講座の中で詳しくお話ししています。

残席わずかです。

 

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それでは。

 

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