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カジノ世界一の街。 


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

今日は、マカオにいます。

マーケティングの師匠の金子さんと、

金子さんとパートナーシップ契約をしている、

やり手コンサルタント、杉本さんと一緒です。

 

 

 

マカオのユニークな背景と立ち位置

 

 

■マカオはここ近年、

カジノの売り上げが、

ラスベガスを抜いて、

世界一位になりました。

アジアの金融特区として輝く、

香港から50キロ程度の距離であり、

街全体が活気に溢れています。

マカオの通貨は「パタカ」ですが、

普通に香港ドルが使えます。

この2つの都市は、

お互いの立ち位置を意識し合いながら

きっちりと成長しているんですね。

 

■そんなマカオは、

つい30年ほど前までは、

ポルトガル領でした。

今は中国ですが、

特別行政区という形で、

マカオは中国とは別に独自で

自治をしているわけですね。

だから、公用語は

ポルトガル語と広東語。

明日は、地元のポルトガル料理

レストラン行く予定です。( ´ ▽ ` )ノ

楽しみです☆

 

 

お金だけじゃない時代、21世紀のキーワード

 

 

■さて。

最近気になっている概念に、

「サスティナブル」があります。

直訳すると、

持続可能な』という意味です。

 

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ビジネスにしろ、行政にしろ、

21世紀のキーワードになります。

 

■例えば、

フェアトレード」。

先進国が、

アジア諸国の安い労働力を買い叩くような、

搾取の構図をつくらずに、

フェアな形で取引をしよう、

という概念です。

例えば、

「エコロジー」。

経済利潤を追求するだけでなく、

地球にやさしい活動をしよう、

というものです。

 

20世紀は、資本主義の時代でしたから、

経済利潤。

もうちょっと言うと、

人の欲望の最大化

地球が動いて来ました。

だからこそ、

マカオや香港のような、

植民地という概念が普通に存在し、

ヨーロッパ諸国だけが潤う

という構図があったわけです。

 

■しかしこれからは、

それだけじゃダメなんじゃないの

という時代ですよね。

人を突き動かすのは、

お金だけではない時代。

『サスティナブル』

を理解している人が、

新たな動きをつくる

おもしろい時代が来てるなあと、

マカオのカジノのネオンを見ながら、

対比的なことを考えています。笑

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