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あなただから、お願いしたいんです。と言われるために。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

前回紹介したこちらの音声は、
もう聞きましたか??

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■「成功のための成功を追い求めている人たちの、悪口を言う」(49分)
↓無料で聞くには、こちらをクリック
http://www.tomorrow10yen.com/onsei/waruguchi.mp3
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『お金と幸せ』というのは、

本当に根深いテーマで、

多くの人がいつの間にか

ビジネスゲームに飲み込まれて、

人生を、『見失って』しまいます。

お金も大事ですが、

人生と幸せのほうがもっと大事。

そのあたりのバランスの取り方について、

田村さんと二人で語っています。

 

■さて。

お金と言えば、

ボクは、

このメールを始めた頃から一貫して、

「稼げるようになることが大事」

と言っています。

×「稼ぐことが大事」なのではなく、

◎「稼げる人になることが大事」なのです。

 

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この違いが分かる人は、

多過ぎる情報に右往左往させられずに済みますし、

確実に、正しい道を進むことができるでしょう。

また、誰かを指導する立場にある人でいえば、

×「稼がせることが大事」なのではなく、

○「稼げる人になれるように、一緒に成長し、おつき合いすることが大事」なのです。

 

 

 

正しくあるために、理解しておきたいこと

 

 

 

正しい選択のガイドラインを示すために、

「稼ぐ」以外の例を使って、

説明してみますね。

ここから先に書いてあることをよく読んで、

『自分のもの』にしてみてください。( ´ ▽ ` )ノ

 

■例えば、あなたの目の前に、

30歳でまだ女性と付き合ったことのない、

いわゆる
「モテないタイプ」

の男の人がいるとします。

その彼がどうしても

「彼女が欲しい」

と言ったときに、

あなたがアドバイスをする立場だとします。

 

■あなたは考えて、気づきを得ます。

モテる男を観察すると、

「いい意味で、ちょっと強引」

というものが共通点として、あるな、と。

彼は草食系タイプなので、

あなたは「これだ!」と思って、

「女性は男の強引さに惹かれるから、
 強引にふるまったほうがいいよ

と伝えたとします。

するとどうなるでしょう?

 

イメージしてみてください。

女性との会話の経験が少ない彼が、

女性に対して強引さを発揮すると、

どうなります?

きっと、

「残念な強引さ」

になってしまいますよね?(^^;;

女性から嫌われるタイプの、

「変な」強引さです。(;´Д`A

なんとも言えない、

イタい状態ですよね。笑

 

 

 

あなたは、どう感じましたか?

 

 

 

■ここから分かるのは、

モテる男の共通点として

「ちょっと強引」

というものがあったとしても、

それをモテない人に伝えたところで、

モテるようにはならないということです。

大事なのは「強引」であること、

という表層部分ではなくて

強引さを発揮したときに、

「いい感じ」になる人と、

「残念な感じ」になる人がいる。

ということです。

じゃあ、その差ってなんでしょう?

 

■実はボクはこの問題、

「この差を言葉にできたら、世の大勢の男性が救われる」

と思い、使命感を燃やして、

一生懸命考えてみたことがあります。笑

散々考えたました。

・・・が。

残念ながらボクには、

その差をうまく言葉にすることが

できませんでした。(^^;;

 

■ただし、だからといって、

その差がなくなったわけではありません。

「モテる人」と「モテない人」の差は、

「言葉で説明することができない」けど、

明らかにそこにある『なにか』であることは、

間違いありません。

『なにか』としか言えないのが、

もどかしいのですが、

モテたいのならこの『なにか』

身につけなくてはいけません。

 

 

■これは、「稼ぐ」ということでも一緒です。

「モテると非モテの差」と同様、

「稼げる人」と「稼げない人」

『違い』というものは、

言葉にはなりません。

「稼げる人・稼げない人の差」は、

言葉にできない『なにか』なのです。

その『なにか』を身につけることが大事なのであって、

×「今はFacebookがアツいよ」とか
×「アフィリエイトならうまくいく」とか、
×「○ヶ月で○○○万円稼いだ方法」だとかは、

(ある意味で)どうでもいい情報なのです。

それは、

「モテたいなら、強引になれ」っていうのと、

変わりません。

非常に表層的なものだし、

「本質的には無価値なもの」なのです。

 

 

 

『なにか』の本質に、もう一歩近づいてみましょう

 

 

 

■435万部の大ベストセラー作家の

養老孟司先生は、

著書「バカの壁」の中で、

この問題について、

非常に示唆に富む文章を書いてくれています。

「『知る』とは、ガンの告知だ」

という部分です。

(ここから)
===========

 学生たちを教えているとしみじみ思うのが、彼らは勉強しないという以上に、勉強するという行為の意味を殆ど考えたことがないのではないか、ということです。それをしみじみ感じる。

(中略)

 私は東大を辞める少し前まで、東大出版会の理事長をやっていた。その時に一番売れた本が『知の技法』というタイトルでした。知を得るのにあたかも一定のマニュアルがあるかのようなものが、東大の教養の教科書で出ている。
 気に入らない。それで、なんでこんな本が売れやがるんだ、と思って、出版会の中で議論したことがある。結局、答えが得られない。私以外は、そんなことを気にしてはいなかったのでしょう。

 その後、自分で一年考えて出てきた結論は、「知るということは根本的にはガンの告知だ」ということでした。学生には、「君たちだってガンになることがある。ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命だよと言われることがある。そうしたらあそこで咲いている桜が違って見えるだろう」と話してみます。
 この話は非常に分かり易いようで、学生にも通じる。そのぐらいのイマジネーションは彼らだって持っている。
 その桜が違って見えた段階で、去年までどういう思いであの桜を見ていたか考えてみろ。多分、思い出せない。では、桜が変わったのか。そうではない。それは自分が変わったということに過ぎない。知るというのはそういうことなのです。

 知るということは、自分がガラッと変わることです。したがって、世界がまったく変わってしまう。見え方が変わってしまう。それが昨日までと殆ど同じ世界でも。

===========
(ここまで)

 

■最後の文章にあるように、

『知る』ということは、自分がガラッと変わること」です。

養老先生は、

「昨日までと殆ど同じ世界なのに、見え方が変わってしまう。
 世界がまったく変わってしまう」ことを、

『知る』と定義づけているわけです。

ボクは、成長の正体は、

養老先生が言うところの、

『知る』ということだと思います。

 

■『稼げない人』が『稼げる人になる』という成長は、

(同じはずの桜が、まったく違って見えるというような)

こういう種類の変化なのです。

ボクらは、それを手に入れなくてはいけないし、

それを促すビジネスをしなければいけない。

なにが言いたいのかと言うと、

ノウハウや手段を与えさえすれば、

人が稼げるようになると思ったら、

大間違いだっていうことです。

 

 

 

人の成長に、マニュアルなんてない!

 

 

 

■人が成長して、

『稼げる人になる』為に、

一定のマニュアルなんてものは

存在しません。

「人の成長のためのマニュアル」なんてあったら、

ノーベル賞ものの大発見ですよ。

そんなものが存在するのなら、

世界からはとっくに、

戦争も環境問題もなくなっていたでしょう。

 

実力がない起業家ほど、

「今すぐに」
「簡単に」
「誰でも結果が出る」

というような、

恥ずかしい売り文句を、

大声でしきりに喧伝します。

「バナナを食べるだけで痩せる」
「今のうちに、アフィリエイトを始めれば儲かる」
「あなたはコピー&ペーストするだけ」

なんてことが長続きしないこと。

もっと言えば

そんなものが存在すらしないことは、

ちょっと考えれば分かることです。

このような美学の感じられない方法で、

私腹を肥やしている人がいるというのは、

とても残念なことです。

 

■このブログを読み続けてくださっている

あなたなら、

きっとこれまでそういう現場を見て、

「世の中、なんだかバカバカしいな」
「もうちょっとまともな人はいないのかな」

という悲観的な気持ちになったことが、

一度や二度は、あるでしょう。

場合によっては、

「自分もあんなふうにやらなきゃいけないのかな」
「ビジネスって節操がないものなんだな」

と感じるかもしれません。

ボクもうんざりするほど、

こういった類いの文章や現場を見てきたので、

その気持ちは、とてもよく分かります。

 

 

 

『本質へのこだわり』を持った起業家

 

 

 

■でもボクは、あなたに伝えたい。

本質的なこだわりを持ったビジネスは、できます」

ということを。

なぜなら、このメールを

一生懸命読んでくれている、

あなたのような人がいるからです。

ボクらのように、

『本質へのこだわり』を持てるタイプの起業家が、

とことん正面から、人の成長と向き合えば、

ビジネスをうまくいかせることはできるし、

そうやって社会は、ゆっくりとではありますが、

確実に良くなっていくと思うのです。

 

■これは、理想論や、

机上の空論ではありません。

現に、

ボクのクラスに来てくれる人や、

ボクに仕事の依頼をしてくれる方々から、

うれしいお言葉をもらっています。

非常に光栄なお言葉なんですが、

「トゥモローさんから教わりたいと思ったから、お願いしました」

というお言葉です。

そういう方々に、

「ボクのフィーは、高いですよ」

ということをお話しすると、

お金の問題じゃなく、本当にトゥモローさんにお願いしたいんです」

とまで言っていただけるんですね。

 

■もしもボクが、

「今すぐに」
「簡単に」
「誰でも結果が出る」

なんてことを言っていたとしたら、

こんな言葉は、

絶対にもらえないと思うのです。

ここが最も伝えたいことですが、

こだわりを持って真摯に取り組んでいれば
 同じようにこだわりを持った、
 意識の高い人と一緒に、ビジネスができる』

ということです。

 

■「トゥモローさんだから、お願いしたい」。

こういうお言葉をいただくと、

「こだわってきて良かったな」

と思います。

それと同時に、

『本質へのこだわり』を持ったビジネスは可能だし、

それこそが、いい社会をつくることができる。

そう確信します。

繰り返しますが、

本質へのこだわりを持ったビジネスは、できます」。

ぜひぜひ、一緒に成長していきましょう♪

 

追伸:

音声で話している、

『ガイドブックに載らない本当のバリ島ツアー
ー五感の再起動ー

の詳細は、

来週早々にお送りしますね。

すでにお問い合わせを数件いただいてます。

興味がある方は、

直接お問い合わせいただければ、

定員いっぱいのときも優先させてもらいますので、

ご連絡くださいませ。

それでは。

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