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ボクらが、チャンスを掴めない理由。


 

 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ボクの通っているスポーツジムでは、

身体の数値を測定してくれる装置があります。

体重や筋肉量、体脂肪量などを数値化し、

そのバランスの中で、ポイントを出してくれます。

そのポイントを「フィットネススコア」と言い、

60から69点が『運動不足』、

70から79点が『普通』

と診断されます。

ボクが最初に計測したときは、

67点。完全に運動不足でした。

 

■ですが、1年半の節制生活と、

地道な運動のおかげで、

一昨日、とうとう

80点に達し、『スポーツ選手』と診断されました。( ´ ▽ ` )ノ

超うれしい!!

って思ったので、

みなさんにお知らせしちゃいました。笑

次は90点の『プロアスリート』

を目指そうと思います。

(別にスポーツやらないけど。笑)

 

 

 

 

お待たせしました、「成長の構造」についてお話します。

 

 

 

■さて。

前回、

「成長をしたければ、時間を味方につけましょう」
「そのために、『成長の構造』を理解しましょう」

というお話をしました。

今日はその続きです。

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■では早速、『成長の構造』についてです。

ボクはこのブログの中で、

再三、
「あなたの問題を解決してくれる唯一の方法は、
『成長すること』ですよ」

ということをお伝えしています。

大好きなあの子が振り向いてくれないのも、
ビジネスがうまくいかないのも、
上司があなたを評価してくれないのも、

それらを解決してくれるのは、

つまるところ、
『あなた自身の成長』です。

あなたが成長しさえすれば、

その問題は、あなたの元から

消えてなくなるでしょう。

 

 

 

まずは、「成長」とは何か理解する

 

 

 

■では『成長』とはなんでしょうか。

これは前々回のブログで、

養老孟司先生の『バカの壁』を

例に出して解説しましたよね。

「知る」とはガンの告知だ、

っていうあれです。

知るというのは、世界の見方そのものが、

すっかり変わってしまうことなのです。

これが成長です。

 

■去年、何気なく見ていた桜と、

「余命半年です」と告知されたあとに見る桜。

全く違って見えて当然ですが、

それは桜が変わったのではありません。

桜は毎年同じように咲いています。

違って見えるのは、

桜が変わったのではなくて、

あなたが変わったからです。

 

■このように同じものを見ても、

全く違って見えることが、

養老先生が言うところの「知る」ということであり、

ボクが言うところの「成長」です。

 

 

 

 

ステージの低い人には見えない世界

 

 

 

 

■少し違う角度から表現しますね。

ステージが高い人と、ステージが低い人の差は、

同じものを見ていたとしても、

『全く違うものが見えている』

ということです。

 

■例えば
代官山TSUTAYAに買い物に行った」

としても、ステージが高い人は、

そこからより多くの学びと気づきを得ます。

しかし、ステージが低い人は、

「オシャレで素敵なお店」
「楽しかった。また行きたいな」

くらいしか感想を持たないでしょう。

例えば
「アナと雪の女王」を見たとして、

ステージが高い人は、

そこから細かく多くの気付きを得ます。

しかし、ステージが低い人は、

「すごい良かったー。感動したー。」
「やっぱりディズニー映画はいいね」

くらいしか感想を持たないかもしれません。

 

■これは、子供の頃に書いた似顔絵と同じです。

子供の頃、お母さんの似顔絵を書くとき、

髪の毛を、クレヨンの「黒」一色で

塗りつぶしたりしましたよね?

よく考えみてください。

ちゃんと観察してみると、

髪の毛は黒一色ではありません。

試しにいま、鏡を見てみてください。

髪の毛は、光が当たって白い部分もあれば、

毛先は茶色かったり、

絶妙なグラデーションになっています。

見れば見るほど、黒一色ではない。

でも、当時は「黒」だと思っていました。

だから黒一色で塗るのです。

 

■ステージが低い人が見た世界は、

これに近いです。

世界を乱暴に、単純化して理解します。

髪の毛は黒、というような、単純な世界です。

よく成功法則の本には、

「ビジネスチャンスは、世の中にたくさん転がっている」

などと書かれています。

それは事実です。

では、なぜそこらへんにチャンスが転がっているのに、

掴めない人のほうが多いのでしょうか。

それは、ステージが低い人には、

それを見つけられないからです。

視界に入っていたとしても、

それがチャンスだとは気づけない。

そこにあるけど、見えないのです。

 

 

 

 

大発見は、驚くほど身近なところにあったのです

 

 

 

 

■ニュートンは、

リンゴが木から落ちるところを見て、

『万有引力の法則』の着想を得たと言われています。

(実際には違うらしいですけども。笑)

ですがボクら凡人の目には、

リンゴが落ちたときに、

とてもじゃないけどそんな着想は、

浮かびません。

これはボクらが、

ニュートンに比べて、

世界を単純化しているせいで、

乱暴にしか見えていないからです。

 

■それに対して、ステージが高い人は、

世界をより丁寧に、

詳細に観察しています。

髪の毛の色は黒だけじゃなく、

茶や白などを含んだグラデーションだし、

場所によって微妙に色が違うから、

無限に色が必要である、

ということが分かるわけです。

そして、それをなるべくそのまま、

現実に近い形のまま、理解できる人が、

ステージが高い人なのです。

だから、ニュートンは、

リンゴが落ちるのを見て、

『万有引力の法則』を見つけられた。

(くどいようですが、実際には違うらしいですけども。笑)

 

■もっと衝撃的なことを言いましょうか。

世界の情勢を左右する、

諜報機関がありますよね。

アメリカのCIAだとか、
ソ連のKGB
イギリスのMI5

みたいな組織です。

007シリーズやミッションインポッシブルの世界です。

彼らは、国家機密級の情報を扱い、

その解釈・処理をします。

その情報を元に、政治的指導者が、

決断を下すわけです。

文字通り、彼らは世界を動かす仕事をしています。

 

■彼ら諜報員(スパイ)の情報源って、

どこだか知ってますか?

なんと彼らが得る情報の95%は、

ボクらも読んでいる、

一般新聞だそうです。

一部の軍事機密を除いて、

ほとんどは新聞から情報を得ているのです。

 

■彼らは、

ボクらからしたらなんの変哲もない、

「景気悪いなー」

程度の感想しか持たずに、

パタっと閉じてしまうような記事から、

情報を受け取り、解釈をほどこし、

国家を動かすような重要なインテリジェンスを、

国のトップに投げているわけです。

これ、衝撃ですよね。

普段、ボクらがいかに、

まともな観察ができていないか、

ということが分かると思います。

 

 

 

ステージを上げて、違う世界を見てみませんか?

 

 

 

 

■これは

「同じもの全く違って見える」

という一つの例ですが、

それくらい、世界の見え方というのは、

差が出てしまう、ということです。

ステージが高い人と低い人で、

見え方が全然違う、

ということをご理解いただけたでしょうか。

では、その上でボクらは、

どうやったら、

世界を丁寧に見られるようになるのでしょうか。

 

 

■今日は長くなったので、

それはまた次回お話ししますね。

前回の
「時間を味方につける」

の意味も、次回のメールで伝わると思います。

またいつになるかはわからないので、

なんとなーく、

期待してお待ちくださいませ。

それでは。

 

 

追伸:

ガイドブックに載らない本当のバリ島
『五感の再起動ツアー&セミナー』

は、木曜日あたりに、

告知できると思います。

そちらもお楽しみに。

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