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AKB48の総選挙に100万円も使う理由。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

今は三重県の尾鷲市に来ています。

日本でもっとも降水量の多いこの地が、

ボクの母の実家なんですね。

林業が盛んで、尾鷲ひのきが有名ですが、

ボクの母の実家は、

市のはずれの漁師町にあります。

だから、魚がうまい

今日はこれから、

ここから30キロほど遠出して、

熊野大社までお参りに行ってきます。( ´ ▽ ` )ノ

 

■さて。

今日から何回かに分けて、

うまくいくコミュニティづくりについて、

お話しをしていくために、

・コミュニティ
・リーダーシップ
・ブランディング

について、その意味を正しく、

定義していこうと思います。

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■これは言い変えると、

・コミュニティ⇒共同体のあり方
・リーダーシップ⇒ボクらは共同体に対してどう働きかけるべきか
・ブランディング⇒メンバーから見たリーダーはどう見えるか

ということですね。

まあ、同じことを、

視点を変えて説明する、

っていうイメージだと思ってください。

 

 

 

「ブランド」って、なんですか??

 

 

 

■今日はまず、

・ブランディング

から説明していきますね。

まず、ブランドとはなにか?

という話です。

 

■あなたは、「ブランド」という言葉を聞くと、

なにを思い浮かべますか?

「高級品?」
「ムダなもの?」
「すごいもの?」
「認知度?」

これらもある意味では合っていますが、

説明としては、不十分ですね。

 

ブランドの定義。

これは、色んな言い方が出来るのですが、

もっとも無難な定義は、

「顧客から見たイメージの総体」

というものですね。

Wikipediaなんかにもこう書かれています。

 

■ただし、

これだけでは説明が不十分ですね。

例えば、

◎「ドルチェandガッバーナ」には、ブランドがある。

とは言いますが、

×「ドルチェandガッバーナ」には、イメージの総体がある。

なんて言い方はしないですもんね。(^^;;

ボクらが普段使うとき、

ブランドという言葉には、

明らかに「特別なイメージ」という

ニュアンスが含まれています。

 

 

 

「特別」でなければブランドとは言えません

 

 

 

■この「特別な」が大切です。

メンバーから見て、

あなたが、
「換えの効かない存在であること」

が大切なのです。

それがあるべきブランドの形です。

 

■ブランドというと、

「高級品である」

というものと混同しがちですが、

これは誤りです。

×高級であるからブランドなのではなく、

「特別」だから、(結果的に)高くても売れる

のです。

高くても、他では買うことができない。

「このジーンズ、このモデルは
 他では買えないから」

高くても買うのです。

 

■ボクも先日、

超高額のコンサルティング契約をしました。

一日で、会社員が年収で稼ぐくらいの金額が、

ボクの口座に振り込まれましたが、

それを契約してくれたメンバーは、

トゥモローさんから教わりたいと思ったので、希望しました」
「最初に『高い』とは聞いていたけど、お金の問題ではなく絶対に申し込もうと思いました
と言ってくれました。

これが『特別だ』と思っていただいている状態です。

 

 

 

「特別」でなければ、人は欲しいと思わない

 

 

 

■繰り返しますが、大事なのは、

高いことではありません。

高いかどうかは、あなたのやりたい値付け、

あなたの実現したいビジネスモデル次第。

高いものを売ろうが、安いものを売ろうが、

ブランドにはなるかどうかには、

影響しません。

大事なのは、
「特別だ」「他では換えが効かない」

と思っていただける存在になることです。

 

■ここまで言うと、

ブランドになるのは難しいことだ

と思ってしまうと思いますが、

ちょっと視点を変えると、

楽に考えられるかもしれません。

「ブランドとは誰かから見て特別になること」

と言いましたが、

逆に言うと、

「それ以外の人から見ると、どうでもいいもの」

ということだったりもします。

 

■例えばボクは、

ルイヴィトンにはなにも感じません。

「ルイヴィトンの純正の限定ものバッグを、5000円で買えるよ」

と言われても、ボクは買いません。

むしろ50円でも買いません。笑

いらないです。笑(^^;;

でも、実際に

「あれを手に入れるためならなんでもする」

っていう人たちがいるのです。

同じバッグを、別の人だったら、

50万円でも買うわけです。

 

■例えば、

AKB48の総選挙の投票権を獲得するために、

100万円も使う人がいます。

本人にとっては、それは普通の行動です。

だって、AKB48は、

彼にとって『特別な』ものだから。

でもほとんどの人にとって、

それはムダな行動、

異常な行動に見えるわけです。

 

 

■これが、ブランドなのです。

それにブランドを感じる人にとっては、

『特別で換えの効かない』存在ですが、

ブランドを感じない人にとっては、

『お金をもらってもいらないもの』

というものなのです。

これがブランドの性質です。

ブランドというのは、

(見る人によっては)全くのムダなものなわけです。

 

 

 

コミュニティのメンバーに「ブランド」を感じてもらうには?

 

 

 

■ボクらがコミュニティをつくるときには、

メンバーが、

あなたに「ブランド」を感じている必要があります。

このブランドが出来ていないと、

メンバーにとって、あなたは

「他の誰かでもいい」

わけですから、

コミュニティとして形をつくるだけでも、

大変な思いをしなくてはいけません。

セミナーやイベントの度に、

ひいひい言いながら集客しなくてはいけないのです。

これは疲れますよね。(^^;;

 

 

■では、どうしたらあなたが、

ブランドになれるのか?

それをまた、次回お話ししますね。

それでは。

 

 

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