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無口なリーダー。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ブログを更新するのが、
一週間ぶりになってしまいました。(;´Д`A

最近は、メールやソーシャルメディア経由でなく、

直接の人間関係から、

指名で仕事の依頼をいただくことが増えておりまして、

(ありがたいことではあるのですが)

遊びに行くこともなく、

めずらしく仕事をしております。笑

 

■しかもここに来て、

自分の中の「成長意欲」がムクムクと起き出しており、

さらなるレベルアップのために、

一日5時間以上、

読書・セミナー・教材・筋トレなどの

『学びと自己投資』の時間にあてていまして、

もはや世界ノマドとは言えない

生活をしております。笑

来月には久々のバリ島ですが、

それまでこの禁欲生活は続きそうです。笑

 

 

 

リーダーに向かないタイプなんていない!

 

 

 

■さて。

今日も引き続き、

・リーダーシップ

について語ろうと思います。

 

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■リーダーというと、

どうしてもイメージが偏ります

仕切り屋さんで、
堂々としていて、
人前で話をするのが得意で、
みんなを励ます人。

こういう人間像を、

連想するのではないでしょうか。

 

■もちろん、

そういうタイプの人はそれでいいのですが、

リーダーというのは、

必ずしもそういうタイプである必要はありません。

無口なタイプであっても、

仕切り屋ではなくシャイであっても、

人前に出たくないタイプでも、

立派にリーダーをこなしている人はいます。

なぜなら、リーダーの仕事は、

「人前で話すこと」や
「みんなを仕切ること」ではないからです。

 

 

成長し続けるからリーダーになる

 

 

 

■では、リーダーの仕事とはなんでしょうか?

ひとつは、前回のブログでお話しした、

ビジョンを語ること、です。

ビジョンを語ることで、

コミュニティが進んでいく方向を示し、

それに共感してくれる仲間たちと、

同じ方向を向くことです。

 

■そしてリーダーの次なる仕事は、

文字通り、

『リードすること』です。

ボクらが目指すべき世界に対して、

自分はみんなよりも、

少しだけ前を歩いている。

みんなが安心して自分の道を歩けるように、

その背中を見せてあげることが、

リードする、ということなんですね。

 

■背中を見せることが仕事ですから、

仕切り屋さんで、
堂々としていて、
人前で話をするのが得意で、
みんなを励ます人

である必要はありません。

それよりも重要なのは、

『自己成長し続けること』です。

ゆっくりでもいいので、

「歩」を緩めないことです。

 

■もちろん、一緒に歩んでくれている仲間を、

たまに振り返って、

みんながついてきているか、

はぐれてしまった人がいないかどうか、

確認したり、声をかけたりすることもあります。

ですが大事なのは、あくまで自分が歩むこと。

そうすることで、

コミュニティ全体が成長していきます。

 

 

コミュニティは生き物である

 

 

 

■逆に、やってはいけないのは、

・ビジョンを語らなくなること
・メンバーを見過ぎて歩みを止めてしまうこと

です。

この2つをやってしまうと、

コミュニティは止まります。

価値が生まれなくなるのです。

コミュニティは、生き物です。

『動的であること』
『常に成長している』

というのが、大事なのです。

リーダーになる人は、

ここを忘れないでくださいね。

 

■少し話が脱線しますが、

ビジネスを始めた当初、

4年前のボクは、

『仲間』という概念と
『ブランディング』という概念は、

矛盾してしまい、

両立しないのではないか、

と危惧していました。

「仲間が増えて行くような生き方がしたい」のに、

「ビジネスをするにはブランディングが必要」

だったからです。

 

■しかし、この考えは杞憂に終わりました。

ビジネスを学び、実践していく中で分かったのは、

『仲間』と『ブランディング』は、

全く矛盾しないということだったんです。

むしろこの2つはとても相性がよく、

相乗効果的まであることが分かりました。

ここまで読んで

もしもまだピンと来なかった人は、

もう一度、数回前のブログから、

何度か読み返してみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

言っている意味が分かると思います。

それでは。

 

 

 

質問は歓迎します

 

 

 

追伸:

何度か読んで分からない人は、

こっそり質問をしてくれれば、

お答えしますよ。

ただし、一度自分の頭で考えてくださいね。

考えずに質問をするタイプの人には、

返信しませんので。

ただし、本当に考えた上での質問であれば、

喜んでお答えします。( ´ ▽ ` )ノ

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