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この世には、解釈しかない。という話。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。( ´ ▽ ` )ノ

引き続き、バリ島にいます。

昨日はボクがメンターと仰ぐ

株式会社福来たるの福井さんがバリ島入りし、

一緒にクタとレギャンの街を散策していました。

福井さんはなんとマニラからバリ島入り

マニラでは、

英語留学や教育事業、

不動産関係の事業を立ち上げられています。

 

 

■福井さんの特技は、

とにかく初対面の人でも、

人種年齢に関係なく、

一瞬で仲良くなってしまうこと。

昨日は、レギャン通り沿いの

ローカル(地元民)向けレストランで、

そこのオーナーであるバリニーズと意気投合。

 

 

■彼は元々ミュージシャンで、

台湾に音楽活動をしに行く程の腕前らしく。

お客さんがいなくなった頃を見計らって、

ボクらだけのために、

ピアノの弾き語りをしてくれて、

ただの食事のつもりが、

とても特別な時間になりました。( ´ ▽ ` )ノ

台南にいたころ、

「涙そうそう」を聞いてとても気に入り、

丸暗記したそうです。

インドネシアンなアレンジのピアノと

彼の繊細な歌声で聞くボクらの国、日本の歌は、

とても素敵でしたよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

バリ島の旅で気づいた、とてもおもしろいこと

 

 

 
■さて。

こうやって何人もの旅の達人と一緒に旅をしていると、

おもしろいことに気づかされます。

 

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世界60カ国以上を旅してきた福井さんと過ごすバリ島と、

ここに19回も遊びにきている、

バリ島スペシャリストの田村さんと旅をするのでは、

全く違うバリ島に出会う、ということです。

そして、それがどちらもとても魅力的なんです。

 

 

■福井さんと遊ぶと、

いわゆるな観光をするわけでもなく、

どこか特別な場所に出かけるでもなく、

その街の最も元気と活気がありそうな場所に行って、

その場で友達をつくりながら、

『その国の生活』を楽しむんですよね。

田村さんと遊んでいると、

音楽と気分を大事にしながら、

ゆーったりとした時間を過ごす。

とっておきのレストランと大自然を楽しみながら、

バリを味わい尽くす楽しみ方をしています。

 

 

■同じバリ島なのに、

それぞれこの島が、全然違って見えるんですよね。

昨日、クタビーチで夕陽を見ながら

日が暮れるまでサーフィンをしていたのですが、

波の様子を見に来た日本人の男性2人と仲良くなりました。

彼らは、バリ島に10回以上来ているサーファーで、

とにかく朝から晩までサーフィンをしているそうです。

で、彼らに
「ボクの友達で、19回バリ島に来ている人がいる」

と言ったら、
「彼はサーファーなんだね」

というんです。笑

ボクは
「彼もサーフィンはやるけど、
サーフィン目当てで来ているわけじゃないよ」

と言ったら、
「え!?サーフィンをやらないバリ島って、なにするの?

と。笑

彼らにとってのバリ島は、

『いい波が立つ国』なわけで、

それ以外のバリ島は

(少なくとも彼らの中には)存在しないわけです。

 

 

■ちなみに意外かもしれませんが、

ボクは

『いわゆる』な「バリ島観光」もけっこう好きで、

ダンスや絵を見て、バリ文化に触れるのも大好きです。

(一番お金がかかるパターンですけど。笑)

 

 

 

この世には、解釈しかない!

 

 

 

■もうね。

こんなふうに、同じ国でも、

人によって、全く違うものになるわけです。

きっとバリ島に来ても、

それほど楽しめない人も中にはいるんだと思います。

「この世には、解釈しかない」

と言ったのはニーチェですが、

その言葉を、ここバリ島で実感しています。笑

 

 

■昨日も、地元のレストランで、

オーナーが弾き語りを始めてくれたとき、

なぜいつの間にかあんなスペシャルな時間になったのか、

その場にいたボクでもよくわかりませんでした。(^^;;

でもきっと、福井さんにとっては、

「旅とはああいうものだ」

っていうことなんでしょうね。

お話を聞くと、どこに行っても、

ああいう時間になるそうですから。

結局のところ、こうやって、

「解釈」がボクらの世界をつくっているわけです。

 

 

 

いま見ている世界は、あなたの解釈で出来ている

 

 

 

■で、実のところ、

日本でも話は全く同じなわけです。

昨日も、福井さんと打ち合わせしながら、

Web上の決済システムの最新事情を話していたのですが、

「人類の歴史上、今ほど、
 自分のビジネスをつくり、
 世界の複数の国で事業を展開できるための
 環境が揃っているときは、ない」

わけです。

PayPal、BASE、STORES、coinny、

これらを組み合わせて使えば、

過疎化が進んでいるような日本の一地方にいながら、

世界を相手にビジネスを展開することも、

簡単にできる時代なんですね。

いわば、

「いま、チャンスに溢れている国」

なわけです。

 

 

■しかし、多くの人は、

環境が揃っていても、

自分がいるこの国が、

「いま、チャンスに溢れている国」

には見えていません。

おそらく、多くの人にはこの国(日本)は、

閉塞しつつあり、未来が見えない、

不安な国に見えていると思います。

(まあ、それもある面で正しいんですけど)

 

■ボクとしては、

どちらがいい悪いではないんですが、

ご縁あってこのブログを読んでくださっているみなさんには、

せっかくなら
「目の前にあるチャンスを活かせる人」

になっていただきたいな、

と思うわけです。素朴に。

「そっちのほうが、楽しい人生になると思いますよー( ´ ▽ ` )ノ」

っていうね。笑

もちろん、

「チャンスに気づけないやつが悪い」

という資本主義的な価値観が

正しいのかどうか、

というのはまた別に議論が必要ですが。

ということで、

まだまだ続くバリ島の旅。

遊びの合間で時間があれば、

また更新しますね。笑( ´ ▽ ` )ノ

 

 

追伸:

Podcastの収録もしているので、

数週間後にお届け出来ると思います。( ´ ▽ ` )ノ

お楽しみに。

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それでは。

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