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「自分」を操縦する感覚。 


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

今日は朝から、

散らかっていた部屋の掃除をしてました。

部屋がきれいに片付くのって、

めっちゃ気持ちいいですよね。( ´ ▽ ` )ノ

家がキレイというのは、

人生を良くしていくのに必要な条件だと思います。

部屋の中を見れば、

その人の頭の中が分かるともいいますもんね。( ´ ▽ ` )ノ

 

■部屋の中だけでなく、持ち物も同じ。

ボクの仕事道具の少なさは、

クライアントさんが
「えっ!?トゥモさん、今日の荷物それだけですか!?」Σ(・□・;)

と驚くほど、荷物が少ないです。

(ポケットに入っていない持ち物が
 MacBook Airだけ、ってこともよくあります)

これはボクが6〜7年前に、

とある工場の管理責任者をやっていたおかげです。

そこで「整理整頓」の基本を叩き込まれて、

整理整頓に異常にうるさくなりました。笑

(工場って、ほうっておくとモノが増えていって、
 無法地帯になるんですよ。
 成績のいい工場は、必ず整理整頓が徹底されています。)

 

 

整理と整頓、ちゃんと理解していますか?

 

 

 
■整理と整頓の違いって知ってますか?

混同している人が多いのですが、

実は、整理と整頓は全く違うものです。

整理は、
「いるものといらないものを分けて、いらないものは捨てること」

整頓は、
「決められたものを、決められた場所に置くこと」

です。

そして、整理整頓のコツは、

「整頓(上手に収納する)で乗り切ろうとせずに、
 整理をする(モノを捨てる)こと」

です。

 

■モノが入り切らないと、

新しい棚や収納を買いたくなりますが、

それは厳禁。

×「棚を新調するのではなく」、
◎「今ある棚や収納に入らないものは捨てる」

というルールをつくってみてください。

「自分は整理整頓が下手だ」

と言っている人のほとんどは、

実は整頓ではなく、

『整理が下手』なんです。

どこかで「捨てる」という決断をしない限り、

モノが増え続けてしまうのが、

人間の性ってやつなんです。

ご参考になれば。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

前回に続き、とある「感覚」に迫ります!

 

 

 

■さて。

前談が長くなり過ぎました。笑(^^;;

もう、ここまでで記事一本にしてもいいのですが、笑

前回のブログで「予告」をしちゃったので、

続きを書きます。

上記はただの世間話、

こっちがこの記事の本題です。

ちなみに、前回の記事を読んでもらっている前提で書くので、

まだ読んでいない人は、

先にそっちを読んでみてください。( ´ ▽ ` )ノ

 

■前回のブログで、

『「怖くても一歩が踏み出せる人」が共通して持っている、
 とある『感覚』がある』

と書きました。

その感覚がなんなのか?

ちょっと考えてくださいねー。

というのが前回までの流れです。

 

ID-10036203

 

■何人かご意見をメールで送ってくれたので、

いただいたご意見を先にご紹介しますね。

「Connecting the Dots」の感覚

と答えてくれた方や、

「一歩踏み出すことで、自分の枠が広がる」という感覚

と答えてくれた方がいました。

メールをくれた方々、

ありがとうございました。( ´ ▽ ` )ノ

これらはこれらで貴重な視点で、

それぞれに一面の正しさがあります。

なので、よければみなさんも、

これらが当てはまるのか?

考えてみてください。\(^o^)/

 

 

ボクの答えを発表します。

 

 

 

■で、ボクの用意していた答えですが、

この「とある『感覚』」がなにかというと、

それは、

「自分の人生を自分がコントロールしている感覚」

です。

これは色んな言い換えのできる言葉で、

・「主体性」
・「自分の人生をデザインする」
・「自分育成ゲーム」
・「人生は変えられるんだという感覚」

などとも呼ぶことができます。

 

■前回の記事にも書きましたが、

「未熟である」という価値

も存在しています。

すご過ぎる人よりも、

手が届きそうな人のほうが、

より良い見本になれたりするからです。

 

■ここがビジネスのおもしろいところです。

多くの人が勘違いしているのが、

ビジネスの現場には、

客観的な点数や、戦闘力のようなものがあるわけじゃない

ということです。

どうしてもボクらは、

より大きな売上を立てている人のほうを

「すごい人」というふうに考えがちですが、

実際には、それは違います。

 

■例えば、AさんとBさんという、

二人のコンサルタントがいるとしましょう。

Aさんは単価10万円のお客さんを100人抱えていて、

売上は1000万円です。

Bさんは単価10万円のお客さんを3人抱えていて、

売上は30万円です。

一見、Aさんのほうがすごい人に思いがちですが、

実際には、そんなことは『ない』んです。

なぜなら、Bさんのお客さん3人にとっては、

Aさんよりも

Bさんのほうが「価値がある」と思ったわけですから。

それを客観的に、

BさんよりもAさんのほうが価値がある、

と言ったところで、なんの意味もありません。

だとしたら、

×「より売上が高い人=よりすごい人」という図式は、

とってもおかしい図だと思いませんか?

(ひとつの尺度として使うことは可能ですけどね)

 

 

ビジネスで売上げよりも、大切なこと

 

 

 

■ビジネスの現場で重要なのは、

「誰の役に立てるのか?」

という部分です。

誰かが
「自分の役に立つ」と思ってくれれば、

ビジネスは成立します。

別に、売上が高いから成立するわけでも、

すごい人だから成立するわけでもないんです。

繰り返しますが、大事なのは、

「誰かの役に立てるかどうか」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
です。

そして、未熟だろうが、不完全だろうが、

「誰かの役に立てているなら」

それは『価値』なんです。

 

■あなたの周りにいませんか?

5年後には起業しようと思ってるんだよね」

と言っている人。

こういう人は、5年後に会っても、

「5年後には起業しようと思ってるんだよね」

と言っているわけです。

その理由は、前回の「ループ」という概念で

解説しました。

 

■ボクはこのループを脱出するには、

「未熟なまま一歩を踏み出す」

ことが解決策ですよ、と書きました。

それを担保してくれるのが、

「人生は変えられるんだという感覚」

です。

この感覚があることで、

「ささやかだけど、自分は人生を変えられた。
 だから、誰かの役にも立てるはずだ

と考えることができ、

『未熟でも一歩を踏み出す』

ことができるわけです。

 

■ということで、

ボクが用意した答えは、

「自分の人生を自分がコントロールしている感覚」

でした。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

自分の人生を生きるには、どうすればいい?

 

 

 

■話はさらにもう一歩突っ込んで、

ではどうやったら

「自分の人生を自分で変えられる」という感覚を持てるのか、

という話題に入ろうと思います。

ボクはこれには、

「自分マネジメント」

が必要だと思っています。

やる気が上がったり下がったりして、

モチベーションが保てない人や、

自分のできること、できないことの見極めができず、

いつも仕事に追われているような人は、

「人生の主導権を、他人に握られている」

可能性があります。

そういう人は、

「自分の人生を変えられる」と実感することはできません。

 

■実際、ボクが会社員を卒業するまでには、

・半年で100冊の本を読んだり
・会社に通いながら、収入源を7コつくったり、
・毎週、読書会を開いて毎回10名程度の集客ができていたり、
・毎週2回は彼女さん(いまの奥さん)とデートしていたり、
・ブログ・メルマガを毎日更新していたり、
・年間100回のセミナーに参加していたり、

という毎日でした。

これらは、

すべて会社員をやりながらやっていたことです。

なによりも、

自分の人生の主導権は自分で握る、

ということを意識して生活していました。

こうやって、

「自分の人生を自分でつくっていく」

ということができていたからこそ、

「価値」を生み続けることができて、

結果、会社員を卒業できたんだと思います。

 

■会社員を卒業したかったら、

自分の人生を自分でつくる。
自分育成ゲームを攻略する。

そして、
「会社員を卒業できる自分」になることです。

そのための第一歩は、

自分自身を律して、

『自律』することです。

自立と自律はよく混同されますが、

ふたつはちょっと違います。

「自立」はあくまで、「自律」のあとに来るもの。

「自律⇒自立」の順番ですから。

この順番を間違えてる人は、

キラキラハピハピ系の、

自己啓発セミナージャンキーになってしまうんだと思います。

 

 

「自律」のステージを越えるための方法、教えます!

 

 

 

■ああ、そうか。

よく考えてみると、自律の方法論って、

あまり出回ってないですね。

そのせいで、そこでつまづいている人が

多いのかもしれません。(^^;;

(書きながら気づきました)

たしかに多くの人は、

・モチベーションの上り下がりが激しい、
・仕事が忙し過ぎてなにもできない、
・周りの意見に流されてしまう、
・決めたことをやり遂げるチカラがない、
・他人を責めてしまう、
・自分に自信を持てない

という部分でつまづいている気がします。

(どうしたらこれを脱却できますか?
 という質問を受けることが多いです)

あなたはどうですか?

この中で当てはまることがあったりしますか??

もしあったとしたら、

「自律」のステージを、

うまくクリアできていないのかもしれません。

 

■と、ここまで書いて、

ちょっとセミナーでもやろうかな、

と考え始めました。

毎年年末にセミナーを開催するのですが、

今年はまだテーマが決まっていなかったので。

ちょっとアンケートをとらせてください。

今年の年末にセミナーをやるとして、

◎300日で
 『会社員を卒業できる自分』をつくる方法 セミナー

について、興味はありますか??

もし興味がある人が多ければ、

このテーマでセミナーを企画しようと思います。( ´ ▽ ` )ノ

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『会社員を卒業できる自分』をつくる方法 セミナー
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興味がない方は、こちらをクリック
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もし一定数のクリックがあれば、

実際に、このセミナーを企画しようと思います。

もしなければ、やりません。

ボクだけの秘密にして、

墓の中まで持って行こうと思います。笑

(いや、拗ねてるわけじゃなくて。笑)

結果はまたお知らせしますね。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。


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