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親に甘やかされた人ほど、成功する。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ここのところ、めっきり寒くなりましたね。( ´ ▽ ` )ノ

鍋のおいしい季節です。

ボクは渋谷に新たに、

お気に入りの『魚』料理のお店を見つけて、

昨日、おととい二日連続で同じお店に行っちゃいました。( ´ ▽ ` )ノ笑

脂がたっぷり乗った刺身と、

あっつ〜いお湯で割ったイモ焼酎って、

日本の冬を楽しむ、最高のアイテムです♪

仲間と一緒に、

ワイワイとお鍋を食べれるのも、

今の時期ならではの楽しみですよね♪

 

 

子供を甘やかすのは、いいことなのか?

 

 

 
■さて。

今日はおもしろい実験をご紹介します。

「厳しくしつけた子供と、あまやかして育てた子供は、
 成功する確率は、どちらが高いか?」

というものです。

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この実験の発端となったのは、

ラット(ねずみ)の実験でした。

ラットの脳は人間の脳にとても良く似ているんです。

専門の施設では、様々な実験をするために、

母ラットと子ラットをペアにして、

各ケージに入れています。

 

■その施設で、ひとりの実験者が

体重をはかるために子ラットをケージから出すと、

子ラットが帰ってきたときの

母ラットの反応は2種類あることに気づきました。

・数分かけて身体をなめてあげたり、毛づくろいをしてあげる母ラットと、
・無視してやり過ごす母ラット

です。

実は、このときの母親の行動で、

子ラットには大きな違いが出ることが分かりました。

子ラットはケージから出されると、

(なにをされるか分からず怖いので)

ストレスホルモンを大量に分泌します。

しかしケージに戻ったあと、

母ラットがなめたり毛づくろいをしてあげると、

一気にストレスホルモンの波がひきます。

逆になにもされなかった子ラットは、

しばらくストレスホルモンは出たままになります。

 

 

しっかりと愛情を受けた子供のその後。

 

 

 

■で、ここからがおもしろいのですが、

生後22日経ってから、

この子ラットを
・よく毛づくろいをされたチームと
・毛づくろいをあまりされなかったチーム

にグループ分けし、

様々なテストをしました。

例えば、オープンフィールドテスト。

大胆さや好奇心の強さを計るテストで、

子ラットを広くて円い、

仕切りのない箱に五分間入れたときの

ラットの行動を調べるというものです。

神経質なラットは壁の周りの周辺部を回るように歩き、

大胆さのあるラットは、壁から離れてフィールドを探検して歩く

反応に分かれます。

 

■また、恐怖心を計るテストでは、

空腹のラットを新しいケージに入れて、

食べ物を置いておくテスト。

不安なラットは食べ物に手を付けず、

落ち着いた大胆なラットは食べる量も多い

という反応に分かれます。

 
■この2つのテストで、

・よく毛づくろいをされたチームは、
・毛づくろいをされなかったチーム

に比べて、

約7倍もの時間、フィールドの真ん中を歩き、

食べ物を食べていた量も時間も、10倍以上になりました。

つまり、

好奇心があり、落ち着きと大胆さがあった。

というものです。

それ以外にも様々な実験がされましたが、

いずれの実験でも、

・よく毛づくろいされたチームのほうが、

迷路を抜けるのもうまかったし、
社会性があったし、
好奇心も強かったし、
攻撃性も低かったし、
自制がきいたし、
より健康で、長生き、

という結果が出ました。

あらゆる点で、

愛情を多く受けたラットのほうが、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
より良い結果を残したんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

■以上はラットの話でしたが、

これは、人間の赤ちゃんでやった調査でも、

同じでした。

一般的に、

「子供をあまやかすのは、良くないこと」

とされてますよね。

ですが、

1960年代にエインズワースがやった調査で、

全く逆の結果が残されています。

生後一ヶ月ほどの間、

泣いたときに、親からすぐにしっかりとした反応(すぐにかけつけて、声をかけたりあやしたりする)

を受けた子供は、そうでない子供に比べて、

一歳になる頃には、

自立心が強く積極的であった、

という結果です。

つまり、

人は
甘やかされたほうが、好奇心旺盛で自律的になる」

ということですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

成功は、◯◯に由来する。

 

 

 

■では、なぜ

・より毛づくろいされたチームや
・甘やかされたチームのほうが、

あらゆるテストでいい結果になるのか??

実は、

『ストレスは、前頭前皮質にダメージを与える』

と、脳科学の世界で、

証明がされているのです。

もうちょっと分かりやすく言うと、

「ストレスは、思考を制御する能力を弱める」

ということです。

 

■しかし、

これに対抗する手段がありました。

それが、『愛情』です。

愛情をしっかりと受けると、

ストレスは減り、脳へのダメージが減ります。

つまり『成功』に絶対に必要な要素である、

「情報処理能力」や「自制心」などの『実行機能』が

発達するんです。

これ、かなり驚きじゃないですか??

情報処理とかって、左脳的で、冷たい印象じゃないですか。

その能力って、
甘やかされて発達する」んです。笑

よりドラマチックな言い方をすると、

「成功は『愛情』に由来する」

っていうことです。( ´ ▽ ` )ノ

おもしろいですよね。( ´ ▽ ` )ノ

 

■ビジネスがうまくいっている人は、

パートナーシップもうまくいっているものです。

実際、ボクが知る限りでも、

「この人すごいなー」と思う人は、

とてもいいパートナーシップを

築いていらっしゃいます。

つまり、

愛情と成功には、密接な関係がある。

っていうことです。

これらの実験って、

それを証明していますよね。

実体験としても、ボクのビジネスは、

今の奥さんと出会ってから、

一気に加速しましたしね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

みなさん、恋をしましょう!

 

 

 
■ボクらって、

『圧倒的な安全地帯』

があるからこそ、

安心して、冒険ができるんです。

認めて、褒めて、はげましてくれる存在がいるから、
 好奇心を持って、人生を生きられる』

んじゃないかな、と。

 
■ボクはよく、

×「稼ぐこと」よりも、
◎「稼げる人になること」が大事だと、

あらゆる場面で言っています。

というのも、

月収30万円稼ぐことができたとしても、

自分の成長が伴っていなければ、

その状態で会社員を卒業するのは、

とても危なっかしいですよね。

いつ収入がなくなるかびくびくしながらでは、

会社員を卒業できません。

逆に、

「月収30万円稼げる人になる」

ことが出来ていれば、

その成長さえしっかりと出来ていれば、

いつでも安心して会社員を卒業できます。

 
■前回のメールで言った、

『会社員を卒業できる人になる』というのは、

まさにそういうことです。

そして、ボクはそのためには、

「より良い恋愛パートナーシップをつくる」

ことが、とても大事な要素だと思っています。

つまり、

「会社員を卒業したければ、恋愛上手になりましょう♪」

っていうことです。( ´ ▽ ` )ノ笑

下で、前回のメールでお願いしたアンケートを、

引き続き募集してます。

もし「興味がある」人が多くて、

実際にセミナーをやることになったら、

「恋愛パートナーシップ」

についても、お話ししようと思っています。( ´ ▽ ` )ノ

興味がある人は、

クリックするだけで票を入れられるので、

ぜひクリックしてみてください。

それでは今日はこの辺で。

 

 

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もし一定数のクリックがあれば、
年末に企画しようと思います。

もしなければ、今回はやめておこうかな。笑

ボクだけの秘密にして、
墓の中まで持って行こうと思います。笑

結果はまたお知らせしますね。( ´ ▽ ` )ノ

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