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感情のダークサイド。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ここのところ、マンガ熱が再燃していまして、

ヒマを見つけてはマンガ喫茶に行って、

好きなマンガを読みあさってます。

実はボクは会社員を卒業して、

自由な時間を使って最初にやったのが、

「マンガ喫茶にこもる」

だったくらいのマンガ好きです。笑

この2年間で、

ONE PIECEを1巻から最新刊まで、

5回読み直してます。( ´ ▽ ` )ノ

会社員じゃなかなかできない、

ゼイタクですね。笑

 

■昨日は

「軍鶏(しゃも)」というマンガを読んでました。

高校生のときに、

キレて両親を殺してしまった少年が、

鑑別所で空手と出会い、身体を鍛えて強くなり、

さらに自分の中のダークサイドに

飲み込まれて行く話です。(^^;;

けっこう救いようがないマンガなんですが、

どん底の中でも、

必死にあがいて生きようとする主役の姿に、

どこかで共感しちゃうんですよね。

こういう救いようのないストーリーも、

意外と好きだったりします。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

  

すべての人が持っている、2つの顔。

 

 

 

■さて。

「軍鶏」のようなストーリーに触れると、

いつも自分にいましめるのが、

「人間は『陰陽』の両方を同時に持つ存在だ」

ということです。

 

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人間は素晴らしい存在です。

でも、同時に、

「どうしようもない」ようなところもある。

けっこうたくさんある。

 

■自分の命を顧みずに、見ず知らずの人を助けた、

なんてニュースが流れることもあれば、

耳を閉じたくなるような、

凄惨な事件が起きることもある。

両方とも、人間です。

 

 

 

いつも自然体でいるために、必要なこと。

 

 

 

■ボクらの中にも、この両方の自分がいます。

「陽」の自分と、「陰」の自分です。

『陽の自分』はいつも前向きです。

未来を見据え、生産的にモノを考え、

困難な決断を前向きに行い、

他人に貢献しようという自分。

『陰の自分』はいつも後ろ向きです。

他人の評価ばかり気にし、

自分だけが報われないような気分になる。

ルサンチマン(嫉妬や羨望)に心を奪われ、

怠惰で、楽をしたがる自分。

 

■人によって、この割合は違う。

同じ人でも、そのときの状況によって、

どちらの自分が前に出てくるかが違う。

陽の自分100%の人とか、

陰の自分100%の人なんて人はいなくて、

いつもブレンドされて、

どちらがより前に出ているか、

っていう問題だったりするわけです。

 

■ボクはビジネスにしろ、

人間関係にしろ、

『自然体』を大事にしています。

ポジティブシンキングで現実を無視したり、

無理矢理テンションを上げて、

不安を覆い隠そうとするのではなく、

「今の自分」を受け入れること。

不安や怖れとうまく付き合うこと、

が大事だと思うのです。

 

 

 

 

人間の行動の底にある、2つの感情。

 

 

 

■心理学で言うと、

人間の行動は突き詰めると、

2つの根源的感情があるそうです。

ひとつが、「愛」

もうひとつが、「怖れ」

このたったの2種類しかないそうです。

 

■経験的に言って、

「愛」から来た言動は、

うまくいく結果が出ることが多いです。

「怖れ」から来た言動は、

うまくいかない結果に終わることが多いです。

 
■例えば部下をしかるとき。

その根本にあるのが、

部下への「愛」なのか。

それとも自分の責任問題への「怖れ」なのか。

はっきりと、相手に伝わってしまうものですよね。

 

 

 

自分の感情のダークサイドと、どう付き合うのか?

 

 

 

 
■難しいのは、

「怖れ」に支配されている人は、

「いま、自分が恐れに支配されている」

とは思っていないことです。

今の自分を受け入れるためには、

まずは
「いま、自分が恐れに支配されている」

っていう現状を発見することから始まります。

そして、そういう自分を受け入れることです。

 

■自分を受け入れるのが難しいという人は、

これを思い浮かべましょう。

「カエルに空を飛べ!」

と命令している自分です。

どうです?

カエルが悪いですか?

それとも自分が悪いですか?

 

■人間って、しょせんは

負の感情を持つ生き物なんです。

嫉妬や怖れや羨望や絶望感。

そういうものを感じないで生きることは、

できない生き物なんです。

その生き物に、

「感じるな!」

と言うのは、カエルに空を飛べ!と言うのと同じくらい、

おかしな行動です。

 

 
■負の感情を感じたときは、

それに気づき、その自分を受け入れ、

早めにお家に帰って、

お腹いっぱいにご飯を食べて、

寝てしまうことです。笑( ´ ▽ ` )ノ

大体のことは、これで解決します。

それでは今日はこのへんで。

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