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21世紀のリーダー像。


 

 

■こんにちは。トゥモローです。

「寄生獣」見てきました( ´ ▽ ` )ノ

原作は10巻もあるので、

2時間にまとまるのか疑問でしたが、

やっぱり後編があるみたいです。(^^;;

「続く」的な終わり方してましたね。

 

■作品の出来は、思ったよりも、

よく出来てましたよ。

まあ、どうしてもマンガのほうが、

表現が自由なので、

映画だと緊迫感に欠ける部分はありましたが、

かなりがんばってましたね。

まあ、マンガのほうがオススメですけど。笑

 

 

 

 

映画が原作を上回った、数少ない作品。

 

 

 

 

■ちなみに、映画化作品って、

多くの場合、

「原作の方が良かった」と言われます。

でも、わずかな数ではありますが、

『映画の方が良かった』と言われている、

有名な映画もあります。

 

■その中で最も評価が高いのが、

スティーブン・キング原作の

「ショーシャンクの空に」です。

キングの作品はとても有名で、

原作も映画もベストセラーが連発されてますが、

ショーシャンクだけは、

小説よりも映画のほうが、

作品として評価が高いことで有名です。

いい映画なので興味がある人は、

ぜひ見てみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

21世紀のリーダー像。

 

 

 

 

■来年からボクは、

本格的に「リーダー育成」をしたいと思っています。

 

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ボクが言うリーダーというのは、

一般的にリーダーと言われるときのものとは、

ちょっと意味が違います。

ボクが言うリーダーとは、

「独自の価値観を提示し、
 それに共鳴して集まってきた人たちと共に、
 そのメンバーと一緒に成長していく人」

のことです。

 

■20世紀は、

「組織」「所属」の時代でした。

その時代のリーダー像とは、

「管理者」であり、マネージャーでした。

社内のいざこざを調整して、

うまく利害を一致させたり、

利益を上手に分配する能力がある人です。

 

■しかし21世紀の社会は、

「個」の時代であり、

コミュニティは流動的で、

常に形を変えて、アメーバのように社会を形成します。

この時代のリーダー像は、

×「管理者」「調整者」ではありません。

方向を示し、そちらに向かって歩み続ける人」

です。

 

■だから、リーダーになる為には、

1、自分で自分を定義する(独自の価値観を持つ)
2、発信し、伝える
3、その「コンセプト」を体現し、成長し続ける

を実践しなければいけません。

それを実践できる人が、

社会にどれだけいるか。

それが人類の強さだと思うのです。

2015年、真っ正面から、

やっていこうと思っています。

 

 

 

今年の年末セミナーに向けた、ボクの想い。

 

 

 

 

■今回の年末セミナーは、

2015年のリーダー育成へとつながる、

『土台づくり』の部分をお話しするセミナーです。

自分をマネジメントすることで、

「ワクワク」を作り出し、

来年、新たなフェーズに立ってもらいたい、

と思っています。
強い「個」が集まることで、

社会は変わるんじゃないか。

そんな気がしています。

みんなが好きなことをやっていて、

良い人間関係に恵まれて、

喜びの中で生活する。

チャンスが公平に訪れ、

社会保障は平等に分配され、

人々が愛に包まれている社会。

未来の社会は、

こういうひとつひとつの延長にある。

そういう想いがあって、

今回のセミナーを企画しました。
 今日はアツ苦しく語ってますが、

実際のボクは、けっこうユルユルな人間なので、笑

それなりに居心地のいい時間を、

ご提供できると思いますよ♪

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