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会社つくりました。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

この週末の3日間は、札幌にいました。( ´ ▽ ` )ノ

いまの時期の札幌は雪一面。

おとといの夜の飛行機が、

あまりの大雪で飛ばず、

1日延泊になったほどです。(^^;;

今回の札幌訪問は、

以前からやりたかった、

観光&不動産のビジネス関連の訪問。

そのスタートの地が札幌になりそうです。( ´ ▽ ` )ノ

 

■いまは、ボーダレスの時代

LCCやブロードバンドの発達によって、

21世紀最大のフロンティアは、

「観光業」になるでしょう。

そう考えると、

北海道はまだまだ可能性のある土地ですね。

 
■もともと「食」に圧倒的に強いのが、北海道。( ´ ▽ ` )ノ

一次産業と三次産業のミックスができれば、

おもしろい展開になりそうです。

札幌市にいたっては、

2013年度、外国人旅行者の数が、

前年対比1.5倍になっています。Σ(・□・;)

観光は、おもしろい産業ですよね。( ´ ▽ ` )ノ

このあたりは、

今後の展開で、

かなりおもしろい話ができそうなので、

また追い追いこのメールでも

お伝えしていきますね。( ´ ▽ ` )ノ

(個人的に、ご飯がおいしい土地が大好きです。笑)

 

 

 

会社をつくりました!!

 

 

 

■さて。

今日は、ご報告とご挨拶です。

 

ID-100279860

2015年1月9日に、

私、橋口友比古を代表として、

法人を設立しました。( ´ ▽ ` )ノ

今日はそのいきさつをお話しすることで、

「いつか起業したいなあ」とお考えの方の、

ヒントになればいいかな、

ということでお話しさせていただきます。\(^o^)/

 

■今回の法人設立は、

2つの視点で「いま、つくろう」と思って

設立しました。

1つは、利益勘定です。

(おかげさまで収入が大きくなっているので)

個人事業主では税金面で不利になる、

という点を考えての設立です。

(原価と設備投資が必要なビジネスは、
 年商が500万円を超えたら、
 法人化するほうがメリットが大きいそうです)

2つめは、公的な信用力への配慮です。

法人格というのは、

法律上は、文字通り「人格」です。

法人の信用力は単純に

「長く続いているかどうか」(=設立が古いほうが、良い)

に左右されます。

なので、どうせつくるなら、

早いほうがいいだろう、ということで、

このタイミングで、

設立することにしました。( ´ ▽ ` )ノ

 

■法人名は、

「合同会社フロー」

といいます。( ´ ▽ ` )ノ

由来は、文字通り、

「循環」です。

時代は、

「ストック」から「フロー」へ。

というのは、ボクがここ数年、

言い続けていることです。

社会にエネルギー循環を起こせる人が、起業家です。

社会に、いい「氣」を循環させられる人を、

たくさん輩出していきたい。

そういう想いから、この名をつけました。\(^o^)/

 

 

 

合同会社と株式会社の違い、知っていますか?

 

 

 

■ちなみに、「合同会社」という響き、

慣れない人もいるんじゃないでしょうか。

みなさんの起業の際にも、

意外と重要なポイントだったりするので、

株式会社と比較しながら、

お伝えしようと思います。( ´ ▽ ` )ノ

合同会社と株式会社の違いですが、

いわゆる「格」といいますか、

「社会的な扱い」という点では、

違いはなく、同格です。(意外にも)

 

■昔は株式会社と有限会社というものがありましたよね。

合同会社というと、

有限会社みたいなもの?と連想する人もいますが、

これとは違います。

当時、株式会社は資本金が1000万円以上ないと、

つくれない法人格で、

それ以下の資本金では、

有限会社となる、というルールがありました。

そのため、当時の有限会社は少し

「劣っている」雰囲気がありましたが、

いまは法律が改正されて、

資本金は1円から法人を設立できます。

そのため、株式会社と有限会社は、

実質的に、違いがなくなり、

それ以降、有限会社は新たにつくることは、

できなくなりました。

いまある有限会社は、昔からある会社だけです)

 

■で、合同会社に話を戻します。

合同会社と株式会社では、

両方とも資本金は1円からつくれますから、

社会的な信用力という点では、

全く変わりません。

(強いて言うなら、
 株式会社のほうがメジャーだ、
 という程度です。)

なにが違うのかというと、

・「設立費用」
・「経営への発言権力(と利益配当)」
・「所有と執行の一致・不一致」

の3点です。

 

 

 

合同会社と株式会社の3つの違いを説明します。

 

 

 

■「設立費用」は、最低でも、

株式会社で22万円

合同会社で8万円です。

合同会社のほうが、安いんですね。

初期費用という点では、

合同会社のほうがつくりやすいわけです。

 

■2つめの「経営への発言権力」。

株式会社の場合は、

資本金を多く出している人のほうが、

『大株主』となりますから、

経営への発言力も大きくなります。

Aさんが90万円、Bさんが10万円、

あわせて100万円でつくった会社なら、

発言力は「9:1」になります。

しかし、合同会社の場合は、

ちょっと事情が違います。

資本金の大きさに関わらず、

発言力は全員一緒というのが、

合同会社なのです。

つまり、上記のAさんとBさんのように、

資本金の金額が大小ある場合でも、

発言力は「1:1」になるわけです。

 

■また、「利益配当」の仕方にも違いがあります。

株式会社の場合は、、

資本の大きさに比例して、

株主への配当が割り振られます。

上記のAさんとBさんの例で言えば、

10万円の株主配当をしよう、

ということが決まったら、

自動的に、配当の割合は、

「9:1」、

つまり、
Aさんに9万円、Bさんに1万円、

になるのが、株式会社です。

それに対して合同会社では、

配当は自動的に決まらず、

「話し合い」で決めることになります。

発言権は「1:1」で、

配当は話し合い、ですから、

意外と「舵取り」が難しい会社になるのが、

合同会社の特徴です。

 

■そして3つめの「所有と執行の一致・不一致」。

株式会社というのは、

経営者(会社の執行者)と、

会社のオーナー(株主=所有者)が

分かれます(=不一致)。

つまり、オーナーと社長が別の人の場合

社長も、オーナーに、

「雇われている」わけです。

大企業の場合は、

このパターンがほとんどですよね。

中小企業では、

社長とオーナーが同じ人であることも多いので、

その場合は、オーナー社長ということになりますね。

合同会社の場合は、

経営とオーナーを分けることはできません。

『株主』という立場がないので、

出資者=社員(経営者)ということになるのが、

合同会社の特徴です。

つまり、株式会社とは違い、

執行と所有が一致しているわけですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

合同会社を選んだ、ボクの思い。

 

 

 

■で、ボクがなぜ合同会社にしたのかというと、

『マイクロカンパニーをつくろう』

と思ったからです。

もうちょっと突っ込んで言うと、

雇用することなく、
 一緒にビジネスを展開することで、
 その人の成長に貢献したい」

という思いがあるからです。

 

■社会人経験を8年やって、

その後、2年間で人材育成をやってきて、

つくづく痛感していることがあります。

それは、

「人は、主体性を発揮できる場所で強くなる」

ということです。

 

■飲食店などで多くあるのが、

「この人がいないとこの店は回らない」

というようなリーダーがいて、

それ以外の人は実力があまりないお店が

あるとしましょう。

仮にそのリーダーが、

なんらかの理由でそのお店を辞めた時、

そのお店は潰れてしまうのか?というと。

実は、大体の場合、

『なんとかなります』

 
■なぜなら、

できる人がいるときには、

「他人任せ」で済んでいた他の人たちが、

リーダーがいなくなることで、

初めて
「自分がなんとかしなくては」

と思うからなんです。

この
「自分がなんとかしなくては」

という自覚を持った順番に、

人は成長していくのです。

 

■逆の言い方をすれば、

「人は、雇われると弱くなる」

ということです。

(もちろん、一部、例外的に
 『強い(=おもしろい)』人もいます)

これは、どこかで

「誰かがなんとかしてくれるんじゃないか」

という甘えが出るからに他ならなくて、

自己責任や主体性とは、

真逆の感覚なんですね。

 

■昭和の時代には、

「ビジネスを起こし、雇用を生み、
 社会に貢献するんだ」

という感覚には、

大きな社会的意義がありました。

でも今って、一生涯続く雇用なんて、

産むことはできません。

ボクは単純に、

「人を雇うと、
 その人をダメにしてしまうんじゃないか

という、漠然とした感覚があるのです。

 

 

誰も雇わず、誰にも雇われず生きるということ。

 

 

 

■そんな想いがあってボクは、

『誰も雇わないし、誰にも雇われない生き方』

をつくってきました。

これはつまり、

『自分で自分を雇用する』
『自分が、自分の人生のオーナーになる』

という感覚のことで、

ボクがこのメールや、

いろんなセミナーの中で、

ずーっとお伝えし続けていることの内容なんです。

 

■だから、法人をつくるのも、

人を雇うため、とか、

大きな組織をつくるため、

という意図は全くありません。

むしろ、この21世紀という時代を、

より身軽に、より軽やかに渡っていくための、

『ミニマムな装備』として、

設立したわけです。

 

■当然、20世紀的に、

古いパラダイムの

「会社をつくって、
 社長になりたいです」

なんて想いはサラサラないですし、

今後も『個』として、

社会を生き抜いていこうと思っていますので、

これからも変わらず、

トゥモローを宜しくお願い致します。( ´ ▽ ` )ノ

 

■明日から、

「法人設立の記念企画」

ということで、

ボクのメンターである、

福井豪さんと企画している、

『最強地球人塾』について、

お伝えしていこうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

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