お知らせ:ブログをお引越ししました。


新しいブログはこちらをクリック。( ´ ▽ ` )ノ

「集客」という概念が、徐々に古臭くなっています。 


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

大学生のときに

初めて買った自己啓発書の

「7つの習慣」を、

最近、改めて読んでいます。

いやー。ほんとに名著ですね。

当時、書かれている内容が、

あまりに衝撃的すぎたらしく、

10年以上経った今でも、

ほとんど書いている内容を覚えているくらいです。

 

■本自体、かなり分厚い本なので、

読むのに気合いが必要ですが、(^^;;

最近は「マンガでわかる」シリーズも出てるので、

そちらから入るのもおすすめですよ。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

お年玉プレゼント音声、大反響を頂きました。

 

 

 

■さて。。。

今年の元旦には、

このメールで新春お年玉プレゼント企画で、

対談音声をプレゼントさせてもらいました。

 

ID-100172046

 
↓こちらです。

=========

【世界ノマド2人による、新春特別対談】
福井豪 × トゥモロー『最高の仲間をつくる方法』

◎無料で聴くには、こちらをクリック
http://abzjz.biz/brd/archives/kesytg.html

=========

 
■実はこの音声、

すでに800回(!)も再生されていて、

ボクがこれまで公開してきた音声の中でも、

群を抜いています。(^^;;

しかも反響もめちゃくちゃ大きい。

特に、福井さんの名言、

「オレは好きなんだよね。以上!」

に関しては、多くの

「シビれました!」
「本当、そうですよね!」

というコメントを、

個人的な感想としてもらっています。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

「男が惚れる男」のビジネススタイル。

 

 

 

 
■ボクが福井さんをメンターと仰いでいるのは、

彼が、「男が惚れる男」だからです。

「ホンモノの信頼関係」を築くのが、

本当に上手で、初対面の人から、

アニキと呼ばせてもらっていいですか?」

と聞かれるのは日常茶飯事。

海外でも、飲み屋で飲んでいたら、

そのまま店員や近くのお客さんと、

いつのまにか大宴会が始まってしまうという、

不思議な人です。

 

■彼のビジネススタイルは、

とても独特で、

「とにかく遊ぶ」

ということを大切にされています。

「自分が思いっきりやりたいことをやっていれば、
 その『音』に共鳴した仲間が集まってくる」

というのが彼の理論で、

実はこれ、マーケティングの専門家のボクから見ても、

めちゃくちゃ『新しい』理論なんですね。

 

 

 

多くの結果を出してきた、カリスマ的なマーケティング。

 

 

 

■これまでのマーケティングは、

『科学』でした。

1、テレビなどのメディアで露出を増やし、

2、お試しセットプレゼントや目玉商品で見込み客リストを集め、

3、そこにお買い得な、お値打ち商品(フロント商品)を売り、

信頼関係をつくったあとで、

4、高収益商品(バックエンド商品)を紹介します。

つまり、

露出 × 反応率 × フロント購入率 × バックエンド購入率

という、マーケティング構造をつくるのです。

 

■すぐにセールスをしない。

プレゼントやお値打ち商品でまず顧客に貢献し、

しっかりと信頼関係ができた人に、

高収益商品を提案するので、

成約率が高い

プレゼントの段階では赤字でも、

『見込み客リスト』という資産をつくれるので、

確実にリターンがある、

非常に『理にかなったモデル』だったわけです。

「ドモホルンリンクル」
「ジャパネットたかた」
「やずや」

などなど。

このビジネスモデルで大企業まで発展した会社は、

たくさんあります。

 

■ネット上では、

このモデルをSNSに応用して、

ツイッターでの「フォロー返し」や、
アメブロでの「読者登録」、
mixiでの「足跡ツール」などなど、

『露出』を増やすというアプローチが、

大流行しましたし、

実際、それでビジネスが大きくなる起業家は、

たくさんいました。

(ボクもその一人です)

 

■この一連の『構造化』という概念を

日本に持ち込んだのは、

神田昌典さんです。

当時、この概念は、

画期的な手法だったんですよ。

(ほとんどの業界では、
 いまだにこの『構造化』すらできていないので、
 まだまだ実践で通用する理論でもあります)

実際、いまだに神田昌典ブランドは、

中小企業の経営者の中では、

カリスマ的な評価があります。

 

 

 

時代によって、人々の求めるものは変化する。

 

 

 

■ですが、この手法、

徐々に反応が落ちてきているのも事実です。

これにはいくつか理由があります。

一般的には、

・情報が溢れすぎているので、プレゼント程度では目立たない
・手法がメジャーになったことで、「セールスにつなげよう」という意図がバレてしまっている
・SNSで同様の手法を扱う業者が増え、規制が厳しくなっている

といわれています。

 

■でも、ボクが個人的に思っている理由は、

これ以外にあります。

ボクが思う理由は、

『科学的なアプローチ』が、

「時代に合わなくなってきている」

んじゃないか、ということです。

時代はすでに動いていて、

人々は、もっと「人間的なもの」

「パーソナルなもの」を求めていると思うのです。

 

「集客」という概念には、

「いかに人を集めてくるか」

というニュアンスが含まれているわけですが、

これが若干古臭い印象がある。

神田昌典さんを代表する、

この世代のコンサルタントの方々の文章を読むと、

非常に「クセ」のある文章です。

このクセは、当時

「感情をゆさぶる」という意味で、

『エモーショナルマーケティング」と呼ばれ、

非常に大きな反応をとる、立派な手法でした。

しかし、特に若い世代には、

この「クセ」が受け入れられません。

ちょっと商売っ気のにおいがするし、

「普段の会話で、そんな言い回ししないでしょ」

という不自然な表現が、

受け入れづらいわけです。

 

 

 

21世紀を生き抜く上で、外してはいけないポイント。

 

 

 

■このへんの

「感覚的なもの」というのが、

実は、時代の変化なんだと思います。

特に上の世代の人は、

草食系男子を

「覇気がない」
「なにがしたいのかわからない」
「もっと欲を持たないと、男らしくない」

と、悪く言ったりするわけです。

でも、若い世代は、

その時代の流れを敏感に感じ取って、

無意識の中で

「最も生存確率の高い方法を使って、
 時代に順応する」

わけです。

つまり、若者の草食化というのは、

立派な「サバイバル術」なわけです。

 
■そう考えると、

10代や20代の感覚というのは、

今の時代や、次の時代の価値観を、

端的に表しているわけです。

意外とこの

「若者がどう思うのか」

というのは、21世紀を生き抜く上で、

非常に大切なポイントなのがわかると思います。

20代があの文章を、

「ちょっとクセがある」
「少し古臭い感じがする」

と感じているのだとすれば、

それは見過ごすことができない、

非常に大きなターニングポイントです。

「集客」「マーケティング」という概念は、

非常に大きな転換点に立たされているわけです。

 

■福井さんに言わせれば、

「人を集「め」るんじゃなく、
 人が集「ま」んだよ」

ということですね。

最もうまく集客ができる人は、

もはや科学的なアプローチを駆使できる人ではなく、

「自分が成長できるのは、
 この場所だ」

と思ってもらう、

『場をつくれる人』に、

シフトしてきています。

つまり、

「集客をしない人が、最も人を集められる」

という矛盾が生まれるわけですね。

 

 

 

人が「集まる」場になるために、必要なこと。

 

 

 

 
■この矛盾を、古いパラダイムの人は、

抜け出すことができません。

いや、誤解のないようにお伝えしておくと、

もちろん、科学的なアプローチが、

なくなるわけじゃありません。

構造化という概念は、

これからも大切なキーファクターです。

ただし、

「構造化さえすればうまくいく」

という時代は、もう終わりつつあります。

科学的なアプローチは知っている必要があります。

しかし、知っているだけではうまくいかず、

それを踏まえた上で、

より一段高い次元の

「場」づくりということができなくては、

うまくいかない時代だ、ということです。

 

■ピンと来ない人も多いと思うので、

ちょっと例をあげましょう。

みんな大好き、スターバックスです。

普通はチェーンストアづくりというのは、

再現性や効率、スケールメリットを活かして、

多店舗展開をするんです。

高校生のアルバイトだろうが、店長だろうが、

同じクオリティの作業と商品を提供し、

そのスピードや効率を上げ、

大量の発注で価格を下げることで、

多店舗化を可能にします。

 

■しかし、スターバックスって、

あれだけの巨大チェーンでありながら、

「価格」や「規模」を売りにしていません。

スタバが「安いから」という理由で、

行っている人はいませんよね。(^^;;

ボクは、渋谷に常連で行く店舗があるんですが、

かなり

「個人的な会話」や

「手書きのメッセージ」など、

パーソナルな部分を重要視したお店づくりをしています。

ボクが毎回

「スリーブをつけて」というので、

店員さんは全員それを覚えていて、

ボクが言う前に

「つけておきましたから」

とにっこり伝えてくれます。

 

■こういう接客って、

経営者が「効率」を重視していたら、

絶対に出てこないんですよ。

(ちなみにボク、飲食業界に10年いました)

そうではなく、

「サードプレイス(第3の場所)をつくる」

というコンセプトを、

地道に体現し、それが文化として浸透するから、

経営者の目の届かないところでも、

こういった「差別化」が行われるわけです。

 
■では、どうやったら、

「人を集めていない」のに、

「人が集まってくる」状態をつくれるのか。

その「『場』づくり」については、

今日はちょっと長くなりすぎたので、

また明日メールしますね。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

「最強地球人塾」もうすぐ募集を開始します!

 

 

 

そんな福井さんと企画する、

『最強地球人塾』ですが、

いよいよ今週末、

1月18日(日)21時に、

参加者の募集を開始します。

実は、定員がたったの「10名ずつ」だけなので、

またあっという間に

定員が埋まってしまうかもしれません。(^^;;

ボクのメールだけではなく、

福井さんのメールでも募集をするので、

ほんとに一瞬で埋まっちゃいそうです。

よく、

「トゥモローさんの企画は、
 あとで申し込もうと思っていると、
 すぐに募集が締め切られてしまう」

というお叱りを受けるのですが、

今回も御多分にもれず、

そのパターンになると思います。(^^;;

「その企画、興味がある!」

という人は、

1月18日(日)21時

を忘れずに、メールを確認してくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.