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残念な文章が生まれる7つの理由。


 

 

■こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

引き続き、マニラにいます。

昨日はマニラの電車であるMRTに乗って、

市内のビジネス街と

不動産物件を見て周りました。( ´ ▽ ` )ノ

マニラ市内のメゾネットタイプのコンドミニアムは、

いま非常に景気がいい状態です。

日本人がマニラで法人を立ち上げて

物件をairbnbなどのサービスを利用しながら

不動産物件として運営することも可能です。

 

■昨日視察に行った部屋のオーナーさんは、

マニラで最もレベルの高い大学を卒業した女性で、

家具選びのセンスや物件の手入れ状況も行き届いている、

非常に素晴らしい女性オーナーでした。

彼女も自身で、airbnbの運営をしていますが、

非常に高稼働で物件が運用できているようです。

 

 

 

あなたの、自由までの距離はどれくらい?

 

 

 

■なぜ【最強地球人塾】でわざわざ

こういう場所の視察を入れているのかというと、

『参加者と、自由までの距離を測ってもらう』

ためです。

というのも、
「自由になりたい!」

と言っている人は多いですが、

そうなるために実際、

なにをやればいいのか、

どれだけやればいいのか、

計算している人が少ないと思うのです。

 

自由ってなんなのか?

まずは自分の中で定義します。

収入面で、

「時間を売ることなく、入ってくるお金が、月に30万円」

これが自由だと決めたとします。

仮にマニラで物件を持つとすると、

一ヶ月の家賃がいくらで、

仮にairbnbを使って旅行者にそこを貸し出したとして、

売り上げがいくら見込めるのか。

毎月5万円の利益が見込めるとしたら、

「マニラで6軒の物件を持てば、自由になれる」

ということになります。

これが、あなたが自由になるために、

やるべきことですよね。

 

■でももちろん、物件を持つためには、

初期費用がかかります。

仮に一軒の物件を持つのにかかる費用が、

20万円だとしたら、6軒持つためには、

『120万円が必要』ですよね。

これが、あなたの

『自由までの距離』になるわけです。

このツアーは、

【最強地球人塾】です。

最強地球人になるために、

こういった計算を、サッとできるようになってほしい。

そのために、普通のツアーでは

絶対にやらないことをやっているわけです。( ´ ▽ ` )ノ

 

■参加者からも

「自分の人生の中で、
 『マニラの不動産を持つ』可能性について、
 考えたことすらなかったので、
 めちゃくちゃ勉強になりました」

という感想を言ってくれました。\(^o^)/

もちろん、最強地球人になるために、

なにをやるのも自由です。

マニラで不動産を持ってもいいし、

ネットビジネスをやってもいいし、

超高単価の裏技的ビジネスをやったっていい。

大事なのは、

「現状の自分から、自由までの距離感」

計測し続けることですよ。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

世の中には、下手な文章が溢れています。

 

 

 

■さて。。。

昨日は、

「書く技術」こそが、晴耕雨読のビジネス構築に、

必須のスキルですよ、

ということを書きました。

 

ID-100107928

今日は一歩突っ込んで、

具体的に、どんなことを考えれば、

書く技術が向上していくのか、

についてお話ししていこうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

 
■今日は核心をついたことを言います。

ちょっと辛口かもしれません。

正直に言って、

ボクがFacebookやtwitterで見かける、

多くの文章は、「下手」です(^^;;

せっかく

「発信しよう」

という意識があるのに、

読み手にとって、どうでもいいことしか書かれていない。

 

■せっかくSNSやブログなどを使って、

自分の文章を書いているのに、

・内輪ネタばかりを書いていたり、
・ただの日記のようになっていたり、
・リア充アピールに終始していたり、
・なにが言いたいのか分からない状態だったり。

正直、これじゃ意味がありません。

おそらく、

内輪でそこそこの「いいね!」がつくから、

それで変に満足してしまっているのでしょうが、

内輪でウケていても、ビジネスにはなりませんよ。

社会(=内輪以外の世界)に価値を生まなければ、

ビジネスとして、全く意味がありませんから。

 

 

 

あなたの文章が残念になってしまう、7つの理由。

 

 

 

■ボクは、多くの人が

こういう残念な状態に陥ってしまうのには、

7つの理由があると思っています。

その7つの理由とは、

1、そもそもネタがつまらない
2、表現方法が拙い
3、相手の視点で書けていない
4、自分の言いたいことを書いている(「書くべきこと」という視点の欠如)
5、論理的に破綻している
6、誰に向けて書いているのか?が定まっていない
7、単純に読みづらい

というものです。

 

「1、そもそもネタがつまらない」

なんとなく一般論というか、

どこかで聞いたような話ばかり、

書いてしまっている場合です。

 
「2、表現方法が拙い」

小学生が書いたような、

拙い文章になってしまっているパターンですね。

自分が伝えたいことがあるときに、

それを「言葉」に落とし込むのが、

苦手な人が陥るパターンです。

 

「3、相手の視点で書けていない」

子供って、今日の出来事を一生懸命、

親に話しますよね。

でも、なにを言っているのかわからない。

なぜなら、

「自分が知っていることと、
 親が知っていることには、差がある

という部分を考えずにしゃべるからです。

SNSは、この子供のような文章で溢れています。

 
「4、自分の言いたいことを書いている(「書くべきこと」という視点の欠如)」

3ともリンクするのですが、

なにを書いている のかわからない文章というのは、

自分の言いたいことを優先してしまい、

言うべきことを言えていないときに、

出来上がるのです。

「言いたいこと」と「言うべきこと」を、

区別する視点が必要です。

 

「5、論理的に破綻している」

文章というのは、

「言葉」を使って書かれているわけです。

この「言葉」には、

みんなで共有するための運用ルールがあり、

それを「論理」と言います。

「てにをは」を間違えたり、

接続詞を間違えたりすると、

とても子供っぽく見えてしまいますし、

なによりも読みづらいわけですね。

 

「6、誰に向けて書いているのか?が定まっていない」

読んでいる人を正確に想定してない文章は、

とても読みづらいものです。

逆に、これをしっかりと想定すると、

不思議とその文章を読むべき人に、

メッセージが伝わるようになります。( ´ ▽ ` )ノ

 

「7、単純に読みづらい」

これは文章の改行だとか、

句読点の位置、カッコの使い方などですね。

やたらと長い文章って、

適切に改行をしてあげないと、

読みづらいものです。

 

 

 

自然体でビジネスをするには、「書く技術」が必須です。

 

 

 

「価値を生める文章」というのは、

この7つをクリアしている文章です。

昨日の21時から

募集を開始した、

「自然体リーダー育成7ヶ月集中ビジネスクラス」

では、この7つを身につけるトレーニングとして、

毎月のセミナーを開催、していきます。

内容をお伝えすると、

1、おもしろい『ネタ』の作り方
2、おもしろい表現方法を使う
3、相手の視点を手にいれるトレーニング
4、その文脈において書くべきことを見つける方法
5、論理力トレーニング
6、メタメッセージの力を使う
7、独自の書き方ルール設定をつくる

というものですね。( ´ ▽ ` )ノ

 

■集中して、しっかりと

「書く技術」と向き合うことで、

7ヶ月後、あなたの書く文章は、

全く別物のレベルになっています。( ´ ▽ ` )ノ

「書く技術」は、

自然体でビジネスをやるために、

必須のスキルです。

このクラスに参加して、

ぜひ身につけてくださいね。\(^o^)/

それでは。

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